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九州の溯渓

主に九州の溯渓記録を集めたものです。 良かったら覗いていって下さい。

2019 祖母傾大崩縦走(UTSKO)

なんとか無事に走り終えました。

コースは上畑~前障子~祖母山~本谷山~後傾分岐~杉ヶ越~要山~五葉岳~鹿納坊主~大崩山~鹿川越~上祝子橋~矢立峠~桑原山~要山~杉ヶ越~傾山~上畑。

総距離:96,77km 累積標高9,693m 54時間00分24秒。

詳細は後日アップしていく予定です。
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日田市周辺観光

さて今回は,日田市周辺の観光をお送りします。

本格的に走り始めた頃,天領日田ひなまつりマラソンでハーフの部に参加したことがあり,それ以来の訪問です。

天気は夏晴れで言うことなし。ではどうぞ。

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左:まずは小鹿焼(おんたやき)発祥の地,皿山集落から。
右:現在では10軒の窯元があるようです。

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左:2016年の熊本地震,2017年の九州北部豪雨からは何とか立ち直ったようで安心しました。

右:現役の登り窯。

約300年の歴史を誇るだけに,味のある集落でした。小鹿焼の飛び鉋文様は,とても気に入っているので,日常で使う分を購入。明日からの使用が楽しみです。

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左:お次は「夜明薬湯(よあけやくとう)」。だいぶん前に一度来ているので再訪です。

右:地下から動力による汲み上げではなく自噴しており,非常に新鮮な湯です。微粒の炭酸ガスの泡付やヌメリ感が優れていて,飲泉も可。人吉の華まき温泉とそっくりです。館内に響き渡る演歌が耳に残る名湯でした。

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左:昼食は,「みくま飯店」。名物の日田焼きそばの名店です。パリパリ感のある麺が舌に印象的でした。

右:デザートは日田駅近くの「カフェビヨリ」。スイーツの名店で,マンゴーパフェを賞味。他にもおいしそうなパフェがたくさんあったので,今後も訪れたい場所です。

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左:そして午後は,天ケ瀬温泉へ。
右:先日までの大雨で入れない露天が多かったので,駅前温泉へ。

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左:玖珠川を見ながらの入浴は解放感があります。泉質は単純硫黄泉。ここの硫黄分は火山性のものではなく,動植物性のものなので,白濁しません。

右:そして玖珠へ移動中,慈恩の滝(20m二段)へ。周囲に轟音を轟かせ,滝水落下点の水が煮えたぎるかのように押し上げられていました。

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左:こんな滝が道路わきにあれば名所になるのは当然ですね。

右:そして今日の締めは小国町の寺尾野温泉。看板も案内もない知られざる秘湯です。

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左:泉質は単純硫黄泉。先ほどの天ケ瀬の駅前温泉と同様,非火山性の硫黄泉なので,湯ノ花は浮いていますが,白濁はしていません。集落の人によって管理されているだけの湯なので,喧騒から切り離され,本当にゆっくりできる湯です。湯温は37~39度のいわゆる体温に近い不体感温度なので,緊張を緩めて長く浸かることができます。

右:最近のメル(オス・3か月)とメイ(メス・2歳2か月)。まず起きるとこのナメナメから始まり,この後,家じゅうを走り回る激しい追いかけっこが始まります。

という感じの一日でした。

最近は右足の筋断裂で全くアウトドア活動ができず,日ごろめったにしない観光等が中心でした。

今日,病院に経過観察にいったところ,断裂部はまだ一部回復中であるものの,「痛みや可動に問題はないので,ジョグから始めてみましょう」とのお墨付きを頂きました。これでようやく明日からジョグ再開です!

ただあくまで様子を見ながら慎重に走る必要があるので,完全に回復する1~2か月間はジョグのみとなります。この期間に秋以降に向けた地脚づくりに励みたいと思います。

★次は沢をお送りします。沢も様子見ですので,短めなところを探しての遡行となります。

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東京観光 DAY ❸

さて,前日の続きです。

シャンシャン観覧と寛永寺をお送りします。

ではどうぞ。

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左:今日も晴れ。ありがたい。

右:一昨日に来た時にはなかった散花。ちょうどサクラの満開の時にあたったようで,これまた良かったと思う。

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左:今日も朝いち,8:10に並ぶ。この時間帯に並ぶと9:35~の枠で観覧できました。

右:枝ぶりと新緑が見事だったケヤキの木。根元から扇状に枝を広げる樹形が整っていること,樹端からの集水効果が高いこと,広い木陰ができやすいことなどから,よく街路樹などで見かけます。この木は紅葉も見事なので,秋はさぞかし見ものでしょう。

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左:通常は9:30開園ですが,今日はなぜだか9:00から列が動き出し入園。おそらく今日から開催される「うえの桜フェスタ」のせいでしょう。今日の方が昨日より集まる人が明らかに多い。

右:入園して20mのところで観覧チケットを受け取る。今日もダッシュ者続出。

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左:後ろ向きで竹をほおばるリーリー父さん。昨日も同じ格好してたな~。
右:いい感じの新緑。

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左:ぬおっ,木の陰にシャンシャン発見!!
右:何か一人ででんぐり返しして遊んでいる・・・可愛すぎる。

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左:シンシン母さん。観覧客用オヤジ座りで,右手に竹をしっかりと握り,左手でモグモグ。何とも愛おしい格好です。

右:シャンシャン動き出す!

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左:角のところでブラブラ遊び。
右:母子ショット。

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左:辺りに散乱している竹がすべてを物語っているな~。
右:シャンシャンは遊びに余念がない。

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左:おっ,今度は木に登りだした!
右:でも,すぐに降りてきた。ちょっとしたパフォーマンスにも,辺りから「お~」と歓声が上がる。

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左:今度は,
右:台から降りて,

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左:よちよち移動。う~ん,ただ歩いているだけなのに,たまらない愛くるしさに満ちている。誰だ,こんな動物を生み出したのは!

右:しばし,お母さんのそばでウロウロ。

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左:お母さんと絡んでほしかったが,シャンシャンは何かに夢中な様子でした。

右:そしてあっという間に観覧時間終了。短い時間でしたが,昨日よりも多彩な面が見れて満足。今の時期に見ることができて本当に良かったと思います。

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左:一昨日と比べて,葉桜化が進んでいる。

右:今日も動物園内は大賑わい。特にお土産屋さんのパンダ関連グッズは,よく売れていました。無邪気な可愛さは,ダイソンの掃除機以上にお金を吸い寄せるのです。

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左:入れ替わり時期の,バランスの良いサクラ。
右:寛永寺へ向かう。

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左:道を尋ねながら到着。上野公園の喧騒が嘘のように静かな寛永寺。いや~,あの喧騒に揉まれた後に,こういう場所を訪れると,本当にホッと一息つけます。

右:この桜は特に美しかった。

 ここ寛永寺は,前日の増上寺と並び徳川家の霊廟がある寺で,5代綱吉,8代吉宗,13代家定などが眠る場所です。元々は,今の上野公園一帯はすべて寛永寺の境内だったようで,往時の広さが伺い知れます。幕末,彰義隊の上野戦争で辺りは灰燼と化し,その後に土地の区画整理が行われました。噴水広場辺りに広小路という地名がありますが,あの辺りは当時の表参道だったようです。

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左:再び上野公園。
右:夜とは雰囲気が違う。

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左:そして帰途。今回,初めてJETSTARを使ってみましたが,成田と都心往復,空港内での歩きの長さ,預け荷物の制限,時間的制約などを考えると,ANA羽田利用でも良かったと思います。

右:そして日頃は滅多に鳴くことのないメイちゃんのお出迎え。大きな声でしきりにニャオニャオ呼んでいます。「メイたん,そんな声出せるんだニャ」。留守番で寂しい思いをさせたので,おやつとかくれんぼでたっぷり遊びます。

という感じでした。

シャンシャン,予想以上のその可愛さにやられてしまいました。理屈抜きにかわいい。今度,写真集などが出るそうなので,速攻で注文です!「九州の山奥のどっかに,パンダいないかな~」と,この記事を書きながら,ありえない妄想しております。もしパンダを見つけたら,ブログ名は「九州のパンダ」に改名です。

★次回はレース前のトレーニングで,九重の大船山を走ってきます。麓から山頂まで一気に走り登るバーティカルランというやつです。

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東京観光 DAY ❷

さて今日はいよいよシャンシャンと対面する日です。

東京マラソンの時の下準備から一か月,ようやくこの日を迎えることができました。天気は快晴,言うことなし。

ではどうぞ。

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左:上野公園のサクラは今日もお見事。

右:9:30開園なので8:10から並びます。門に向かって右側2列が入場券などを持っている人用,左側が購入用の列になっています。

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左:そして待つこと70分で入園。予定通り,最初の時間帯でした。入場券を持っている人の列で,2列分なら,最初の時間帯で見れるようでした。そして入場したらダッシュする人の多いこと。体型からして「普段絶対に走らないですよね?」という人までもがダッシュしている様子は,パンダの魅惑に憑りつかれたかのようでした。

右:オヤジ座りで竹を食べているリーリー。シャンシャンのお父さんです。

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左:そして対面が近づいてきます。
右:うお~,何という愛らしさ。可愛すぎる。

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左:うほっ,シンシン見っけ。奥がシャンシャンか!!
右:こっち向いてくれ~。

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左:このように一定区間を30秒交代で移動して見学していきます。
右:竹の上で寝転がるシャンシャン。少しもじっとしてません。

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左:すると不意にシャンシャンがこちらに向かってきます。
右:この小ささ具合と,よたよた感が何とも愛おしい。

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左:しばらく,
右:水場をウロウロ。

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左:今度は台の上によじ登る。
右:無心に竹を食べているシンシン母さん。

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左:シャンシャンは見えづらい場所に移動。ここで時間切れ。退場します。
右:再びリーリー。いいポーズを決めてくれました。

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左:サクラと新緑。春ですね~。

右:リーリー,今度は観光客の目の前にドスンと座り込み,また竹を食べ始める。しかしこの格好,どうみてもオヤジ座りにしか見えない。間違いなく人間に写真を撮らせるためにやってるな,これ。しかし,パンダは大人でも十分かわいい。1970年代のカンカン・ランランの時にパンダブームが来た理由がよくわかりました。

私の隣にいた,腰の曲がりかけたかなり高齢の方がタブレットを巧みに操作し,「シャンシャン,今撮るからね」と呟きながら,連写モードでカシャカシャカシャカシャーっと写真を撮っていたのが今でも強く印象に残っています。老若男女を虜にしてしまうパンダ・・・おそろしい生き物です。

という訳で無事にシャンシャンを見ることができ満足。今日の本懐は遂げられました。テレビやYouTubeで見るのもいいですが,やはり生で見るのが一番ですね。

このジャイアントパンダ・・・ワシントン条約で絶滅危惧種に指定されており,現在,中国政府から貸与という形で各国に貸し出されています。年間貸与料金は1億円だそうです。また,メスのパンダが出産可能な4~5歳になると中国政府に返還しないといけない決まりとなっています。大人になったパンダは食うか寝るかのどちらかなので,たどたどしく動き回るシャンシャンを見ることができるのは,今の時期だけになります。

さて,ここからは一般的な観光になります。

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左:上野公園のサクラも昨日と今日が最盛期のよう。
右:これも。

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左:ちょっと移動して泉岳寺。四十七士の眠る場所です。上野の喧騒とは真逆のひっそりとした空間は,都会にいながら一息つかせてくれる場所です。

右:境内のサクラも今が盛り。昔日の松の廊下に思いを馳せ,大石内蔵助らの軌跡を追想してみます。

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左:お次はスカイツリー。ここでも人混み。50分の待ち。
右:天望デッキにて。さすがに高度感ある眺めです。

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左:東京駅方面を眺める。
右:洒落た装飾。

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左:そして天望回廊へ上がる。
右:これまた素晴らしい眺め。

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左:今までに経験したことのない高度感でした。
右:そして浅草からスカイツリーを眺める。

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左:街中のサクラ。
右:そして今戸(いまど)神社へ。

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左:ここは豪徳寺と並びネコにゆかりの深い神社です。ここで招きネコを購入。
右:そして雷門。東京マラソンの時はこの真ん前を走りました。

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左:境内の仲見世。ここも人が一杯。2mと真っすぐに歩くことはできない。

右:そして東京タワー下の「とうふ屋・うかい」。とうふの会席屋で,庭園が素晴らしいと聞いたのでやって来ましたが,4月8日まで昼・夜ともに予約で満席のようで,今回は断念。また来る理由ができたので,良しとしよう。

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左:見上げる東京タワー。
右:展望台からは先ほどのスカイツリーが見えています。

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左:芝公園にて。
右:夕暮れのサクラ。夕方の斜光線が絶妙。

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左:今日もあっという間でしたが,実に良き日でした。

右:締めは増上寺。寛永寺と並び徳川家の霊廟があるところです。ここには2代秀忠,9代家重,14代家茂などが眠っています。昔は,今の芝公園辺りはすべて増上寺の境内だったようで,近くにある大門駅は,かつて門があった場所からきているようです。

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左:サクラも散り始めていました。
右:脇を走り去るマリオカート。あれが噂の・・・。

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左:夜の街。
右:今日はここで祝杯です。

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左:ほろ酔い加減で歩いていると足元に広重の傑作・名所江戸百景が。これは「八景坂鎧掛松(はっけいざかよろいのかけまつ)」。源義家が奥州平定(前九年の役・後三年の役)の際にここの松に鎧をかけたことがその由来です。広重の名画で足元を演出とは・・・実に粋な計らい,この辺りのセンスはさすが東京ですね。

右:花見の客でごった返す喧騒の上で,静かにそして凛とした佇まいで咲いていました。

という感じで今日は実によく歩き回りました。同じ時間山を走るよりも疲れた感じですが,シャンシャンにも会えたし,行きたいところにも行けたので満足。シャンシャンは実に良かったので,明日帰る前に,今日行きそびれた寛永寺と併せて見に行こうと思います。

★という訳で明日は,再び上野動物園と寛永寺をお送りします。

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東京観光 DAY ➊

さて今回は,東京観光をお送りします。メインはシャンシャンに会うことですが,それ以外にも東京マラソンの時にやり残したことをしに行きました。

天気は快晴,言うことなし。

ではどうぞ。

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左:今回は初めてJETSTARで。

右:成田からはスカイライナーで都内へ。千葉は関東屈指の農業県なので長閑な風景が広がる。

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左:こちらでもサクラが満開。
右:スカイツリーが見えてきたら日暮里駅は近い。

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左:投宿後,すぐに食事へ。この「デン」はグラタンが有名らしく,行列ができていた。

右:大きいパンの中をくり抜いて,その中にグラタンが入っている。ホワイトソースと具材の絡みが絶妙で美味しい。途中で食べ止まりがなく,最後まで一気に完食。

食後は,皇居ランへ出かける。

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左:いい感じのサクラ。
右:上野公園のサクラも素晴らしかった。

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左:国立西洋美術館。近年,世界遺産に登録された。
右:夕刻でも花見客で大賑わい。

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左:サクラの咲きっぷりの良いので,この場にいるだけで春に包まれる。
右:いい色してますね~。

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左:前回,見損ねた西郷さん。大河の影響で人気がさらに高まりそう。
右:秋葉原ではメイド風の客引き,大手町ではサラリーマンの間を抜けて皇居へ。

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左:念願の皇居ラン。1周約5kmで,ランナーなら一度は走ってみたい場所です。和田倉門(東京マラソンのゴール地点)から反時計回りでスタート。

右:黄昏のサクラがいい感じ。

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左:落日のいい時間帯に当たって良かった。
右:北桔橋(きたはねばし)門辺りからは坂になり走りごたえがある。

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左:夕日とサクラ。
右:いい夕日です。

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左:千鳥ヶ淵辺り。
右:千鳥ヶ淵公園でも花見が行われていた。

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左:千鳥ヶ淵公園あたりから平坦,下りになるので飛ばして走る。
右:何も考えずに走る。

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左:そして桜田門といえば井伊直弼。
右:皇居外苑あたりは道がかなり広い。

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左:そしてスタート地点へ。あっという間の5kmでした。

右:ふと足元を見ると,こんなものが。紅花といえば山形の白鷹町。江戸時代から商品作物としての歴史があります。恥ずかしながら当地に行った時に知ったんですが,紅花って黄色の花を咲かすんですね。そこから紅の成分を抽出するようで,茎のトゲトゲが開く前の早朝に収穫したり,紅の抽出量は極めて微量なので,農家の方は大変なようです。

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左:都会ならではのサクラ。
右:これも。

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左:適当に走っていると湯島天満宮へ。
右:そして再び上野公園にて。夜の西郷さん。

という感じで往復約18kmの都内ランでした。距離の割には時間がかかりましたが,走って回るのも面白いなと感じた次第です。

★明日はいよいよシャンシャンです。

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