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九州の溯渓

主に九州の溯渓記録を集めたものです。 良かったら覗いていって下さい。

屋久島ライド(自転車)

今回は屋久島ライド。自転車であちこち走ってきた報告になります。
本来の永田~宮之浦岳~安房の屋久島横断トレランが悪天のため中止となり,そのオプションとして走ってきました。

コースは尾之間~安房~小瀬田~安房~淀川登山口~(トレラン)~淀川小屋~(トレラン)~淀川登山口~安房~尾之間の距離103km / 累積高度2,161m / 8時間23分のコースです。

ではどうぞ。

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左:屋久島空港。
右:安房(あんぼう)川。

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左:小瀬田で愛子を注文してから引き返し,いよいよ淀川登山口へ向けた上りが始まる。
右:下部の車道。どんなにきつくても諦めずに頑張りを続ける,これしか目標達成法はない。

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左:県道から分かれ,14kmで荒川分かれ。
右:目的地が近づいてくる。ここまで来れば登りきったも同然。

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左:紀元杉。
右:そして上り始めてから3時間,24kmで淀川登山口着。

ここからは淀川小屋往復のトレラン。今回,ほとんど島では走れていなかったので,この区間を楽しむ。



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左:山道の様子。
右:淀川の静謐を湛えた無音の流れ。

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左:淀川小屋脇の水場。
右:一服したら復路を戻る。

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左:下りでみかけたヤクザル。路肩でリラックス。
右:太忠岳にある天柱石と太陽。

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左:愛子岳と中島権現岳を安房川を眺める。
右:支流にあった25m滝。道路から滝の上部だけが見えていたので立ち寄る。



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左:更に下ると明星岳を望む。
右:そして最後の尾根を回り込むと安房の町が一望できる。

この区間は登りで苦しんだ分,下りはこの上ない快走を楽しめた。下りきった後は,尾之間までの13kmを残すのみ。

今回初めて自転車で回るという体験をしましたが,これはいい移動手段になると確信。時間や路線に縛られずに移動でき,さらには特定集落の指定場所に乗り捨てできるという利点があるので,大いに活用しようと思いました。


★次回は,ガジュマルで有名な志戸子川の遡行をお送りします。

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島原半島 山越ライド

さて今回は,自転車ツーリング in 島原半島。
あまり経験がない活動だけに期待が高まる。

ではどうぞ。

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左:熊本港からオーシャンアローに乗り込む。自転車ごと乗るのは初体験。
右:丁寧に固定してくれる。それなりに需要もあるのだろう。

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左:船内は清潔。船と言えば,鹿児島~屋久島間のトッピーしか乗らないので新鮮。
右:30分で島原外港着。速い。

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左:早速57号を南下し,仁田峠へ向けてクライムの始まり。
右:延々と続く坂道。


仁田峠までの登りでは後半,海が見える。

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左:海岸から一気に山上まで登るので景色は,それはそれは最高!
右:普賢岳の近くまで登ってきた。91年の災害からもう21年・・・月日は速い。

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左:峠手前の区間。走りやすかった。
右:峠からは雲仙地獄を経て小浜温泉へ。雲仙地獄は小6の修学旅行以来だったのでノスタルジーに浸る。


小浜までは10kmの下り。快適。

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左:小浜では「波の湯:茜」に入る。正面に海を見ながらの温泉で疲れを抜く。ここはお勧めです。

右:温泉後はバスターミナル裏手にある店で名物トルコライス¥750を頂く。これまた美味くてボリュームもあるので満足。

本来なら小浜から海岸線を南回りで帰るつもりがフェリーの時間に間に合いそうにないので,県道30号を使い小山越えでショートカットすることに。これで17kmくらい距離が短縮できるが,食後の小山越クライムはきつかった。

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左:島原と言えば原城。375年前に思いを馳せる。
右:普賢岳の雄姿。

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左:輪友のKさんから「フェリーにドリフトしているカモメがいる」と聞いて外へ出る。じっくりタイミングを図りパシャ。今日最高の一枚。

※ドリフト・・・先行者を風避けにして走行すること。トライアスロンでは禁止行為とされています。ツールドフランスなどのロードレースではエースを集団の中で温存し,他選手が交代交代に風除けとなる様子が見られます。

右:暮れゆく今日。日の出前から日の入りまでたっぷり遊べたことに感謝。後は事故なく帰宅することに傾注。

総距離:151,76km / 累高:1707m / 時間:13時間39分。久々にたっぷり身体を動かし,リラックスできた感じです。たまには活動を変えてバイクツーリングもいいものです。


★次は沢です。行き先は週末の天候次第です。そろそろキノコも出始めているかな。


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宇土半島一周バイク

台風の影響で山は雨なので,平野部でバイクツーリング。
以前から走ってみたかった宇土半島一周をしてきました。

ではどうぞ。

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左:阿蘇以東は雲がかかり,荒れ模様。白川は通常の様相。
右:平野部を抜け宇土半島(左奥)へ。

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左:海岸線に入ると対岸には長崎の雲仙を見ながら走る。
右:もう少しで折り返し。


海岸沿いの快適走行。

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左:天草五橋入口。ここが折り返し。入口から渋滞していた。
右:折り返してからは向風と日差しがきつくなってくる。

128.14km / 7時間07分のツーリングでした。

途中で墓参りや,ドボン(身体ごと水に浸かり冷やすこと)を数回していたので,暑さとの戦いでした。沢やトレランと比べ,疾走する爽快感と行動範囲の広さが,バイクの魅力ですね。車で回るとこれまで思っていた場所を回れる楽しさがあります。でも夏の炎天下にに100km越えは控えたいと思いました。終わってみて全身真っ赤黒・・・。別人のようになってしまいました・・・。


★次こそは宮崎県見立のクロ谷です。久しぶりに訪れる界隈で楽しみ!
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バイクツーリング on ラピュタの道

さて今回はバイクツーリング。
最近,知名度が上がっている「ラピュタの道」と呼ばれる所を目指します。

コースは,大津~二重ノ峠~的石~尾ヶ石~ラピュタの道~大観望~内牧~大津。
距離は約85km,累高1250m。

ではどうぞ。

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左:大津からミルクロード経由で二重ノ峠へ。ここは北海道?的風景。
右:峠の下りからは中央火口丘群が一望の下。やっぱり阿蘇は凄い。

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左:お気に入りの的石御茶屋跡。快晴だと水面が映える。
右:尾ヶ石から外輪山への登りにかかる。最も軽いギアでも喘ぐ。Kさんは軽々と登っていく。

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左:最近知られるようになったせいか,意外に旅行者が多い。
右:道の様子。ウネウネ伸びている。

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左:眺めの良さそうな突端までトレラン。
右:天空の尾根ラン。

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左:ここがラピュタの道。雲海がある時には中に浮かぶ感じになり幻想的になりそう。
右:こんな感じで眺めが広がります。

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左:兜岩展望台で休憩。本場ドイツで金星受賞のものを頂く。
右:大観望への道。自分の後姿を認識。こんな感じなんですね。

外輪山を下った後は内牧で温泉。最後は下り基調であっという間に帰着。
とまあこんな感じで阿蘇を堪能できた一日でした。

同行のKさんには色々とお話を聞かせてもらい,ためになることばかりでした。
ありがとうございました!レースも含め,またお願いします。


★次はトレランです。グリーンロードの鉄塔下コースの走査です。


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阿蘇一周バイク

先日の鍋床谷の疲れを取るべく,阿蘇をロードバイクで走ってきました。
アクティブレストのつもりが,いつしかがっつり走るはめに・・・。

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左:瀬田を過ぎた辺りから上りが始まる。
右:阿蘇大橋の右折ポイント。南郷谷に入っていく。

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左:南郷谷の奥にある高森町付近。
右:高森から左折してすぐの「月廻り公園」。熊本の風景No.1との声も。右が根子岳,左が高岳。


月廻り公園の様子。

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左:大戸ノ越。ここからは下り基調。
右:根子岳東面。大戸尾根を望む。

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左:箱石峠からの下り。さっきとは逆に見える根子岳(左)と高岳(右)。阿蘇谷へ入る。
右:坂梨の桜。ちょうど満開。坂梨はかつて宿場町として栄えた。


箱石峠からの下りは絶景の中を爽快に下っていく。


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左:広い阿蘇谷をゆく。根子岳,高岳が背後に遠ざかる。
右:再び阿蘇大橋付近。ここからは長い下りが大津まで続く。


立野付近の長い下り。

とまあ,家起点で89.4km / 5時間08分のバイクランでした。
いつかは走ってみたかったので,ちょうど良かったです。

★次は天候次第ですが,いよいよ「豊後街道ラン」。
熊本城~鶴崎法心寺までの一気ラン。


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