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九州の溯渓

主に九州の溯渓記録を集めたものです。 良かったら覗いていって下さい。

第27回 門司港レトロマラソン 10km

さて,今日は待ちに待った門司レトロ。
1年ぶりのレースにワクワク,ドキドキ。

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左:1年振りの西海岸駐車場。懐かしい~。
右:会場の様子。まだ8時前で閑散としている。

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左:徐々に人が集まりだし,アップが始まる。
右:開会式。今年はゲストなし,準備運動なし。アッという間に終了。そしてスタートラインへ。

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左:ちょっとだけ見えた晴れ間を捉えて,関門海峡を眺める。
右:閉会式の散会。また来年!

というわけで走行中の写真なしの,何とも迫力のないレポになってしまいました。

結果はというと,41''04で70位/763人中。自己ベスト。
前半5km-20''50,後半5km-20''14。

目標は40分切と100番以内だったので,まあまあかな。
昨年が42''19で101位/653人中だったので,向上はしているがまだまだ・・・。

来年こそは,40分切と50位以内を目指したいと思います。
もっと今以上に追い込んだ練習が必要。

  サンタクロース,ピッコロ大魔王,弓が頭を貫通している人,バナナマンなど被り物をしているのに速い人,必死の形相で走り続ける高齢者,歯をくいしばりながら諦めない人,などなど,大会では様々な人からパワーをもらうのと同時に,自分の練習不足を痛感させられます。
  また来年も,スタートラインに立てるように,明日からトレーニングの再開です。まずは来年1月の指宿菜の花マラソンに向けてマラソン用のトレーニングの仕上げです。


★次回は,また決まり次第お知らせします。



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トレイルラン&キノコ狩 in 向坂山

さて今回は,緩めの行程でキノコ探しに出かけてきました。
コースは,P~杉越~向坂山~1525mコブ~スキー場~P。
午後2時からのお気軽散策。

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左:既に斜陽の中,杉越まで登る。時々走る。シカの親子に出会う。親×1,バンビ×2。
右:ホオノキの葉。桁違いに大きい。

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左:晩秋ともなれば足元には霜柱が立つ。この時期は,ムキタケ,ヒラタケ,そしてナメコの時期。
右:向坂山までの道。もう少し。

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左:向坂山から。左奥に市房山,中央~右手にはなんと霧島まで見える。中央奥は高千穂峰。
右:今日みたいな天気の日は最高のラン日和。サクサク・・・響く音に季節感を感じ入る。

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左:帰路は向坂山の北面を,キノコ用トラバース。こういうことができるのも今の時期ならでは。
右:ふと北方をみやると,阿蘇,九重,そして九重の右奥に由布岳まで見える。素晴らしい展望。

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左:スキー場までトラバース。来年は,新雪があった日に,滑りに来よう。

右:今日の収穫。上がムキタケ,下がナメコ。新ポイントでの発見。読みが当たった時の嬉しさはひとしお。ただ,この尾根も最近は乾燥気味のようで,以前のポイントには全くなかった。今年の条件なら必ず出ていいはずなのに。まっ,自然は常に変わっているってことかな。様々な要素が絡み合い,紡ぎ出される自然の恵み。まったく奥が見えないところに,冒険の三要素の一つ,「未知」が,潜伏している。

最近は緩急でたとえるならば,「急」の連続でしたので,今日は「緩」にしてみました。
陽だまりでひっくり返って緩みながら,お湯を沸かし,日頃食べないカップラーメンを食す。
こういうのもいいもんだな~と思ったりしました。

さて,今週は29(日)の第27回門司レトロマラソン10kmに向けての最終調整週。
というわけで次回は,門司レトロをお送りします。





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サークルトレイル デュ 傾山  【後半部】

さて,今回は後半2区間をお送りします。

前半は,木浦鉱山~白谷~豊栄林道まででしたので,その続きになります。

③:豊栄林道~林道登山口~九折越~黒仁田林道~ソマ道~見立
距離:11,19km 時間:2時間52分 累積高度:703m

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左:三尾からはここに降りてくる。観音滝への降口を過ぎ,林道を登っていく。

右:進行方向左手には岩峰群がそそり立つ。これは「吉作落とし」と呼ばれる岩峰。岩茸とりの吉作さんにちなんで命名。

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左:林道を4,22km登ると登山口,そこから九折越までの登り。高度差:369m。ここの登りのペースで疲労度が計れる。

右:とまらずにぐんぐん登り,37分で九折越。これで4つめの尾根越。10分で100m登るペース。これならまだ安心。まだまだいける。

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左:ここから宮崎県側へ下る。傾山への登山道の中でも最も安全なコース。

右:いったん黒仁田林道まで下り,橋のところからソマ道に入る。今は使われていない道だが,かすかに跡が残っており,見立まで沢沿いに下っていく。

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左:見立へ下る途中の紅葉。数は少ないが,鮮やかなものが多く目につく。

右:そして見立。ここからはオール車道。後は杉ヶ越の峠まで登って下るだけだ。

★これで第三区間終了。見立までの下りは数年ぶりに歩くので道の状態が不明だったが,何とか残ってくれていて助かった。しかし最後,作業道に下りる手前は完全に道が消失,地形を覚えていたのでかろうじて降りることができた。さて,いよいよ最後の峠越にかかろう。


②見立~水無平~杉ヶ越~木浦鉱山
距離:17,74km 時間:2時間38分 累積高度:422m

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左:路面が単調なので,まわりの景色を楽しみながら走る。
右:川が近いのでこれも眺めて走る。水は相変わらず,透明感にあふれる。

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左:路傍の紅葉。

右:鳥屋タキ(とやんたき)。「たき」,「だき」という言葉は,「岩壁」を意味する九州独特の表現。大崩の小積だきなどもその一例。これを知らない国土地理院の人が,「滝」と勘違いして,岩壁しかないような場所に,地図上では●●滝となっているケースもある。

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左:走れない急坂を上ると杉ヶ越下の県境トンネル。県境の長いトンネルを抜けるとそこは,大分。もちろん,ここはトンネル上の杉ヶ越を通過していく。

右:初めて目にする看板。黒仁田林道の九折越登山口にもあった。さあ,最後の登り,今日5つめの尾根越。ここの登りでもまだ余裕。日頃の峠走の効果を痛感する。以前なら,太腿がもたなかったのに。

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左:峠の大明神にお礼をして,そこからはオール下り。残すは木浦鉱山まで9,28km。

右:早朝に登っていったソデ尾までのルートを視認する。10時間前にはあそこを登っていたんだな・・・と万感の思いにふける。中央の台地状が東傾なので,その左の左にある尖コブがソデ尾になる。今日一日ありがとう!

最後までペースを落とすことなく下り,約1時間で木浦鉱山着。小雨が降り始めた,ジャスト18:00着。時を知らせる鐘が集落に響き渡る。無情にも温泉はちょうど戸締りを始めていた・・・。ああ~。


これで【サークルトレイル デュ 傾山】は完結。

総距離:57,92km 時間:13時間10分 累積高度:3,426m 

  8月のモンブランを見て,思いつきで走ってみましたが,新鮮,刺激,色相,豊かなコースでした。傾山の側面を全て一日で見てまわることができるので,その表情の変化を見てとることができて楽しいのですが,何か,サーッと通り過ぎる慌しさを感じました。このコースは単なる歩きとか走りとかではなく,一種の「旅」のような感覚を途中から持ち続けていました。
  
  来年のハセツネは,完走は問題ないと思われますので,あとはタイムを少しでも上げる取り組みだと思います。将来のモンブランは多分,今の力ではまだ完走できません。おそらく120kmまでは行けると思うのですが,睡眠や疲労の感覚から,その辺りで棄権になると感じています。今後,継続した夜間&長距離の練習が必要になるでしょう。

  まあ,山はたくさんあるので,いくつもの登山コースを繋いで走り続けるトーレーニング,というか遊びですが,を今後も考えていきたいと思います。


★次回は,11/29に門司レトロ10kmがあるので,軽めにトレラン&キノコ狩に出かけてきます。

  

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サークルトレイル デュ 傾山  【前半部】

さて,天気が安定しない最近ですが,今日は,トレランをしてきました。

8月末にフランスのシャモニで行われる,「ウルトラトレイル デュ モンブラン」といえば,
世界最高峰のトレイルレースの一つとして有名で,今年初めて実況を見て,興奮&感動を覚えました。将来,きっと出走してみたい!と。

遥か高みのものを現実的にする意味でも,早速似たようなコースを探し始めました。
できるだけロードを避けており,峠越えがあり,1つの山(または山塊)を周遊できる・・・
いろいろ検討した結果,傾山でそれができそうということになり,実現の運びとなりました。

これまでの山頂コースや尾根コースをつなぐパターンとは異なった,周遊というパターン。
初めての体験に胸は高鳴ります。早く走ってみたい!

机上予想では,総距離:約 40km,累積高度:約3,100m程度。
 モンブランは,総距離:約166km,累積高度:約9,400mなので,1/3-1/4程度のスケール。

傾山から派生する東西南北,4つの尾根を越えるコースなので,区間を①~④に区切ってお伝えします。 計:14時間程度と見ていますが,天気はどうか?下肢はもつか?結末やいかに。

まず,前半の2区間をお届けします。

①:木浦鉱山(名水の湯)~御泊~西山林道~西山登山道~ソデ尾~冷水登山道~白谷林道~白谷
距離:19,34km 時間:4時間34分 累積高度:1,461m

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左:スタートは木浦鉱山(地区名)にある名水の湯。ヘッドランプでの走行。車道の生木峠を越えて,尾根向こうの御泊まで。まず1つめの尾根越。

右:払鳥屋から西山林道に入り,終点まで登る。徐々に空が明るくなりだしてくる。順調なペース。写真はフラッシュをたいているので暗いですが,この頃はヘッドランプ不要。

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左:そして西山登山道の急登。短いが急な上りが,ソデ尾まで続く。
右:来し方を振り返る。杉ヶ越からの車道を確認。10時間後にはあそこからここを眺めていることだろう。
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左:そしてソデ尾着。2つめの尾根越。ここが一番高度差があり難所だと思っていたので,前半に組み込んだ。これは正解だったと登りきって思う。天気は予報通り曇り。風も冷たい。最後までもってくれ。

右:ソデ尾からみる傾山。この時期は落葉の関係でよく見渡せるのが良い。
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左:ソデ尾から東傾を経由して冷水林道へ下り,林道を走り車道へ。途中の公民館のイチョウ。
右:そして最初の村,白谷へ。ここでエイドと声援・・・のはずはなく,ひっそりと通過していく。目指すは三尾。

★とまあ,まずはこれで第一区間の終了。予想以上に距離があった。予想では総距離:約40km,総時間:約14時間とみていたが,時間はともかく,距離は大幅に長くなりそうだ。これはとても40kmではきかんぞ。調子はOK。まだまだ大丈夫。これからが勝負。

②:白谷~ムコウカマド谷~大白谷林道~官行登山道~アオスズ谷~三尾~豊栄林道
距離:9,65km 時間:3時間06分 累積高度:840m

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左:白谷集落からムコウカマド谷に入る。今日は水量が多いので水音が迫力あり。ここから100mほど上流へ行き,そこから右上の林道へ上がることができる。ショートカット。

右:林道へあがると日が射してきた。ラッキー。気分も高揚。ここはガンガン走る。結局,この30分ほどだけ,日が射し,あとはずっと曇天。

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左:傾山方面。やっぱり青空だね。最高の気分。残りの紅葉が美しく映える。
右:林道の途中から官行登山道へ入る。ここからはほとんど走れないので速歩で。

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左:しばらく軌道跡を辿り,アオスズ谷を渡る。ここも水が多い。
右:2年振りの看板。まだあってよかった。

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上:アオスズ谷の源流部。ここはパラダイス。素晴らしい。ゆっくり泊まっていきたくなる場所。

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上:アオスズ谷を詰めると尾根が3つに分岐する三尾へ上がりこむ。これで3つめの尾根越。ここから坊主登山道を豊栄林道まで下る。

★これで前半2区間終了。ここまでで,距離:28,99km 時間:7時間40分 累積高度:2,301m。時間もほぼ予定通りできているし,緩坂が走れるので疲労度もまだ低い。人間やればできる。これから後半も楽しもう!


次回は,後半2区間になります。
①豊栄林道~林道登山口~九折越~黒仁田林道~ソマ道~見立
②見立~水無平~杉ヶ越~木浦鉱山
というコースです。近いうちにアップしたいと思います。


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秋の山めぐり in 五家荘

さて,今回は五家荘の八八重(はちはえ)をスタートし,樅木林道→マタロク谷→国見岳→五勇山→烏帽子岳→峰越峠→八八重,という周遊コースを堪能してきました。距離:32.9km,約9時間。

               沢・トレラン・キノコ・ロードと何とも欲張りな一日になりそうです。

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                               今日の一枚
                               
【スタート~入渓まで】
まずは,西の内谷橋に駐車し,走り出します。樅木林道を最奥のカーブ地点までのラン。
12.66km,1時間53分。

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左:秋の林道は趣が深い。単なる道ではない。
右:残りの紅葉。

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左:こういう所を走れるだけでも満足。既に来た甲斐があった。
右:樅木本谷を挟んだ対岸の斜面。美しい。

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そして,汗を十分にかいたところで最奥カーブ到着。ここはちょうど二俣になっており,左はヒガエリ谷,右はマタロク谷。今日は,マタロク谷に入る。 

【マタロク谷遡行】 
国見岳の北西面を流れる,緩谷。昨年末,雪の中を遡行し,そのたたずまいに魅せられ,今回のコースに入れる。距離:2,475m 高度差:499m 遡行:2時間33分

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左:この緩さが非常に素晴らしい。
右:おっと,いきなり発見。ナメコ。だいぶん傘が開いているので採集はしない。

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左:今度はムキタケ(手前)とブナハリタケ(左奥)。今日は出だしからキノコ三昧。幸先が良い。

右:沢には,そこに応じた適期があるが,ここの適期は春と秋。自然の息吹と紅葉を最高に楽しめる場所だと痛感する。

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左:なんでもない場所に感動を覚えてしまう。
右:今度は適期のナメコ。これはいただき!汁物にちょうどよい大きさだ。

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左:この谷には珍しい滝。
右:石灰岩主体のガレ谷。このあと右手の疎林を登っていくと登山道と合流し,山頂までは5分程。

【国見岳~峰越峠トレラン】
お次は,着替えてトレラン。烏帽子~峰越峠の深ヤブが10月に伐開されたと聞きつけ,様子を見ることにする。しかし,五勇~烏帽子間は相変わらずのヤブなのかな。9,660m,2時間08分

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左:お決まりの国見岳山頂。6月には真新しかった社も少し鮮度が落ちている。
右:これから走るコースの俯瞰。左の小国見岳を越えて五勇山,右へ方向転換し,右奥の烏帽子岳へ。

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左:思わずウホッとなる鈴なりナメコ。いただき!
右:尾根筋は気持ちよい疎林が広がる。

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左:五勇別れにて。おやっ?烏帽子方面が切り払われている。もしかするとここも…。期待が高まる。期待通り,烏帽子まで切り払われていました!これはラッキー。というもの,五勇~烏帽子間は長年深い深いヤブが登山者を苦しめ続けていたのです。ここのヤブがなければ,峰越峠まではずっと走っていける。

右:烏帽子岳から先のコースは,丁寧に整備されていた。右手には上福根山の姿も。

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そして峰越峠到着。昨年末の雪&ヤブ時は烏帽子からここまで1時間20分かかっていますが,今回は56分。快適になったな~という感想。伐開された地元の方々には大感謝です。

【峰越峠~八八重ロード】
さて今日のラストは八八重までの10.58kmの下りロード。最後に追い込んで終わるため,ビルドアップでいく。最初はキロ5'20くらいで下り始め,最後は4'30くらいまで上げて到着。54''51。これまででベストタイム。

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日の名残

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今日の収穫。右からブナハリタケ,ナメコ,ムキタケ。

という感じでした。今年の秋は最初は少雨で紅葉はいいと思っていましたが,キノコが心配でした。しかし蓋を開けてみると10月に降雨があったおかげでキノコも順調になり,紅葉&キノコの両方とも実りのある秋となりました。ここ10年くらいでも一番の秋のような気がします。

★次回は題して,「サークルトレイル de 傾山」

コースは,木浦鉱山~ソデ尾~東傾のコル~白谷~三尾~九折~九折越~見立~杉ヶ越~木浦鉱山。ウルトラトレイル デユ モンブランの縮小版。 
初のラインどり。結末やいかに。


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トレイルラン in 二本杉峠

常連の皆様,アップが遅くなり申し訳ありません。

「今日はどんなに悪天でも行くしかない。」
長らく山に入っていなかったのでストレスは満杯。

午後からでしたが,1年ぶりのコースを走ってきました。
コースは,二本杉峠~雁俣山~京丈山~ワナバ谷登山口~腰越~二本杉。
前半トレイル,後半ロードの混合ランです。

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今年の紅葉は大当たり。あまり見れなかった分を,今後,見て回ろう。

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峠から25分ほどで雁俣山頂へ。峠から1,940m。京丈山方面が遠望できる。左奥が京丈山。

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秋のトレイルはこんな感じ。サクサクいわせて走るのは一年の中で最高。暑くもなく虫もいなく,これも最高。

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今年もありましたよ,ナメコ。栽培と天然の味の差がはっきり出るキノコの一つ。食べる分だけ頂きました。恵みに感謝。

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京丈山頂。雁俣山から5,460m。昨年より30分ほど速く到着。峠走の効果が出ている。坂への耐性と回復が早くなった。

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またまた発見。これはムキタケ。表面の皮がスーッと剥けることから。ブナの森は豊穣満載。

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そして最後のロード。ワナバ谷登山道を歩いたのは実に9年ぶり。上部はまだ良いが,途中で林道が横断していたり,下部の沢沿いでは道の消失が激しかったり,とかつての面影は上部の尾根道に残るのみ。それでも3箇所新たなキノコポイントを発見したり紅葉が美しかったりと,得るものはあった。

という感じでトレイル11.47km,ロード9.92km,合計21.39kmの半日ランでした。
最後は真っ暗な中で二本杉までの長い登り坂を上りゴール。

峠走とべスパプロの絶大な効果を確信した一日でした。
いや~,しかしべスパプロは効く。喉は渇きやすくなるが,体内の血糖値などが安定しているのがよくわかる。これならどこまででも走っていけそうな感じ。ちょっと高いが,今後のお供になりそう。

★次回は,沢&キノコ&トレラン&ロードで,八八重~林道~マタロク谷~国見岳~峰越峠(できれば白鳥山まで)~八八重の周遊でいきます。



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