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九州の溯渓

主に九州の溯渓記録を集めたものです。 良かったら覗いていって下さい。

次回のご案内

次回は,九重のトレランに決定。
時間の制約があるので,午前中のみとなります。

牧の戸から入って,時間の許す限り,
手(足?)当たり次第走ろうかと考えています。

アップは3/2(火)の予定です。


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外輪山トレイル&ロード 【 大観峰~立野駅 】

さて前回の続きです。

黒岩峠から走ること39.99km / 5時間50分,ようやく中間地点の大観峰に到着。
向かい風が負担になるものの,中止するまではないので一安心。
ここで初めて腰を下ろし10分だけ休憩。後半に備えて行動食を食べ,ストレッチで足の状態を観る。最初で最後の休憩。

屈伸しても痛む箇所はなく,まだまだ行けそうなので,体が冷えない内に出発。まずは7,97km先の県道339号・北外輪山大津線の三叉路まで。ここからアップダウンは少なくなり走りやすくはなる。ただ天気が下り坂で,じっとしていると体がすぐに冷えてくる。さあ,後半のスタートだ。

【 後半:大観峰~立野駅 距離:32.66km/5時間14分 】

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左:大観峰からの360度ビュー。この眺めは一度は体感する価値あり。今日のコースが一番見える場所でもある。

右:ここからは比較的フラットな道で走りやすくなる。

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左:阿蘇の涅槃像。いつ見ても雄大な景色で日本離れしている。
右:大観峰を望む。他の鼻よりも突き出し部分が長いのがよくわかる。大観峰の旧名は遠見ヶ鼻。

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左:ようやく分岐。ここを左にとる。
右:兜岩展望所。ここも絶景ポイント。中央火口丘群(右)と大観峰(左)を望む。

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左:気がつけば阿蘇山の見える角度が随分と変化している。
右:道はじわじわ登る所が結構あり,精神的に負担。

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左:左折して二重峠までの区間は13kmあり,これが長いのなんのって。まだかまだかで走るとようやく峠上の風車が近づいてくる。よっしゃ,もう少し。ここは4kmの下りでスピードを抑えて走る。

右:下りきればようやく二重峠。下りはかなりセーブしたつもりだったが,大腿四頭筋をやられてしまい,峠から先は上りは歩くことで精一杯の状態に・・・。まあ,ここから1時間ほどは急登なので栄養補給とゆっくりペースで歩き,疲労回復に努めよう。この辺で61km。足首の関節が痛い。アーチも衝撃を吸収しきれず,左右にふらついて歩くような格好になる。

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左:峠上の3基の風車。俵山峠には10基ある。デンマーク製の風車は世界中で使われているようだ。

右:かつて伐採があった際の防護帯に沿って道が続く。ここももう少しヤブを刈らないと。今度実行。

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左:瀬田裏原野は熊本平野の最高のビューポイント。俵山峠よりいいと思う。この日は肥後の赤牛が草を食んでおり,ナイスな構図を提供してくれた。

右:天候悪化の兆し。ただそのせいで水分消費量がかなり抑えられ,3Lのハイドレーションの中には,まだ1Lも残っている。ちなみに途中での水分補給はなし。

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左:原野上の三叉路。ここで立野へのコースが三つに分かれる。右には二つコースがある。一つ目は途中から外輪壁を下るダイレクトコース。径が非常に細いので相当山慣れた人のみ通れるコース。ルーファンも難しい。距離的には立野まで最短。二つ目は道なりにずーっと下っていくコース。こちらは簡単コース。ただ遠回りになる分,立野までの距離が長くなる。また,ここを左に取ると外輪壁を4.5km,高度差で380m下るコース。南阿蘇温泉から国道57号に出て立野まで下ることになる。今回はこのコースを採用。

右:中央火口丘群をぐるーっと半周以上走ってきたことを痛感する景色。

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左:こんな感じの場所を下ります。1mたりとも登らないので楽ですが,ペース次第では前腿にはくる。二重峠からのゆっくりペースで関節痛や筋肉痛は収まり,また走れるようになっている。

右:ずーと30分くらい下り続けると,ここに出ます。ここは国道57号線上で,阿蘇大橋の1.2km上になります。

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左:薄暮で交通量が多いし,路肩が狭いので慎重に走る。
右:そして!とうとう着いた立野駅。また真っ暗な中でのゴール。今回は今から高森駅まで戻ることに。

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左:暗くてな~んにも見えない景色を見ながら揺られること26分,高森駅着。
右:今日もよく活動しました。お疲れ~。


というわけで,今日もしっかりと走れました。長時間&長距離を走ることで,体のどこに痛みが出てどうすれば回復しやすくなるか,を知ることができた点でも意味ある一日でした。終わってみて靴底を見てみると,少し見えていた踵外側の白いミッドソールの範囲が踵全域に拡大しており,ビックリ。このランシューもこれでおしまいかな。買って半年も経っていないのに。

それと筋肉痛ですが,翌2日間は痛みが残っており,ランは無理でしたが,3日目からは普段通り走れましたので,長距離走後の自分の回復ペースがつかめたことも良かったと思います。ペース設定とポイントでの補給と休憩をしっかりと入れていけば,まだまだ走れる実感が掴めました。

今年の3~4月に,前回と今回走った外輪山を通しで走る予定です。分割で20時間以上かかっているので,通しで24時間以内を目処に走りたいと思います。

終われば過去のこと,頭の中では次の課題に思いを巡らせています。
最後までお付き合い頂き,ありがとうございました。


★次は,晴れれば沢,曇ればランの予定です。場所は決まり次第お知らせします。


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外輪山トレイル&ロード 【 黒岩峠~立野駅 】

今回は予告どおり,外輪山の残りの部分を走ってきました。
前回が立野駅~黒岩峠まででしたので,今回は黒岩峠~立野駅になります。
外輪山を時計盤に見立てると,立野駅は9時,黒岩峠は4時あたりになります。

【データ】
●前回       37.31km   9時間06分30秒
●今回       72.65km  11時間04分11秒
★外輪山一周  109.96km  20時間10分41秒

今回は写真が多いので,2回に分けてお送りします。
まずは黒岩峠~大観峰までです。
一緒に走っている感覚で見ていただけたらと思います。

【 前半:黒岩峠~大観峰 距離:39.99km/5時間50分 】

予定では立野駅の始発に乗り高森駅からタクシーで黒岩峠に上がりスタートする予定だったが,始発に間に合わなかったので予定変更。高森駅まで行き,帰りに立野駅からここまで来ることにする。高森駅から黒岩峠までは走ろうかとも思ったが,今日は長丁場で時間に余裕を残したかったので,タクシーを利用する。

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左:早朝の黒岩峠。長い一日の始まりだ。
右:まずは清栄山までの登り。あせらず登る。外輪裾野の山並みが美しい。

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左:峠から10分ほどで清栄山頂。ここからの眺めは南外輪随一。ゴールの立野やこれから目指すコースが見渡せる。

右:朝日と祖母山系。今日は絶好のラン日。風の影響もここでは少ない。

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左:宮地岳山頂から。根子岳が徐々に近づいてくる。よく目にするアングルではないのが新鮮。
右:赤羽根峠(仮称)まではきちんと整備してあり,走りやすい。

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左:根子岳の雄姿。西峰,天狗,東峰など細部までわかるようになってくる。

右:舗装道のある赤羽根峠からさらに外輪上を進むこと3km,ゴルフ場に到着。振り返ると走ってきたコースが一目瞭然。天気がいいとよく見渡せる。

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左:ここからはロード主体。根子岳が横に見えるようになってきた。移動感覚が実感できる。

右:そして大戸ノ口。まだまだ長いロードが待っている。自然に走って5"30±ペースで落ち着くので,適切なペースなのだろう。今は良いが先はまだ長い。

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左:重要な補給点。外輪山を通しで走る際には,補給が一番のポイントになるので,中身と金額をチェック。立野からスタートした時,ここが第一エイドになるだろう。ここまでは補給は望めない。

右:快調に走り箱石峠へ。15.58km,2時間44分13秒。予定より早いペース。奥に見えるコブは高岳。もう根子岳は背後になってしまった。

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左:箱石峠から国道57号の通る坂ノ上までは,見晴らしの良い牧道を走る。眺めが最高。
右:行き先もバッチリ。しかしまだ遠いな~。大観峰まであんなにあるんか。

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左:箱石峠から5.6kmで57号。坂ノ上。少し大分側に走り,広域農道(ミルクロード)に入る。まだ余裕あり。

右:九重連山も近くなる。しかし,ここから南西からの強烈な向かい風を受けるようになりペースが落ちる。途中で中止したくなるほどの風だったので先が思いやられる。

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左:根子岳と高岳があんな遠くに。概して南外輪山は縦幅が狭く,北外輪山は縦幅が広いので,根子岳と中央火口丘群との距離感が絶対的に違う。

右:向かい風に苦しめられながらも県道11号線:別府一の宮線にでる。要は九重に抜ける道。ここから交通量が多い中を走るので,背後には常に注意。

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左:いつもは車で走る道を足で走るのもなかなかいい。ここから左折。大観峰へ。

右:大観峰までは結構アップダウンがあり,平地が少ない。傾斜は2~6%が一番多い。これがジワジワと疲労をためていく。

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左:ようやく大観峰まじか。二重峠や立野を視界に捉えた!でもあんなに遠い・・・。一歩一歩前へ,諦めずに進むこと。それだけが今できること。

右:大観峰手前の坂は斜度7%に。これはきついが,遅ペースでも走る癖をつける。


とまあ,今回は前半部のみのレポでした。
今週半ばに後半のアップをします。

★次は26(金)にアップです。


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沢で出会った滝たち

天気予報は雨マークで一杯・・・。
走りにもアイスにも行けそうにないので,
これまでの溯渓で見てきた滝の一部を紹介したいと思います。

遡行中にふと視界に入る白線,姿は見えないが聞こえてくるザーという音。滝は沢の動的な華。何百本の滝を見てきても,二つと同じものはなく,いつでも興奮を覚えてしまう。今回はそんな滝ワールドの展示会です。どうぞごゆっくりご覧になって下さい。

石並川源流左俣:60m(2006)       神山谷:銀水滝55m(2006)
左:石並川の源流で見つけた隠れた大滝。この前後に20mと40m滝もあったが,これが一番。尾鈴酸性岩の独特の紋様を流れる水はしとやかでした。

右:神山谷の名物の滝。数百m手前からも遠望できる滝で,爽快さは九州一かもしれません。左壁の巻きは相当に渋かった思い出があります。台風後で増水していたので迫力満点。

上の小屋谷:長谷大滝25m(2006)       桑原川左岸大滝:80m(2006)
左:上の小屋谷の奥にある滝です。門割林道直下の急崖にあり,この上にも15m滝がありました。ほとばしる水しぶきが夏の清涼感そのものです。

右:九州にも探せばまだこのクラスの滝はあることを痛感させられました。対岸から眺めると改めてそのスケールが伝わってきます。

マンリョウ谷:ヒイバチ滝60m(2006)       クワウンナイ川ナメ滝(2006)
左:これは有名な滝。水量が少ないですが,スケールが大きいので,迫力を楽しむことができます。

右:この世の楽園,クワウンナイ川。噂以上の名渓でした。2km近く続くナメ床。そこを滑るように流れる柔らかい水。道内,いや日本を代表する一本であることに異論はありません。

馬子谷:角上滝60m(2008)       小又川50m(2008)
左:隠れた場所にある秘瀑の一つ。滝探しをしていて一番の喜びをもたらしてくれるような滝です。この圧倒的存在感が素晴らしい。

右:これも隠れた場所にある秘瀑の一つ。目星をつけた場所にドンピシャで懸かっていました。スダレ条の流れにうっとりしてしまいそうです。

ベニガラ谷右俣30m(2008)       そごう谷:直瀑70m(2008)
左:険谷ベニガラ谷右俣に懸かる優しそうな滝でしたが,水線右ラインは5.7の技術を要します。さすがは悪渓名高いベニちゃん,そうやすやすとは越えさせてくれません。

右:個人的に大好きな滝の一つです。この直瀑さが,何より際立っています。そごう谷左俣を代表する大滝の一つ。ここにはこれ以外にも,25m,50m,50m,45m,と大滝が揃っており,厳しくとも感動の詰まった谷です。

武平谷:13m(2006)       二股谷30m(2006)
左:極めつけの一本。これを見た日には,どうしようもなさを痛感させられ,笑ってしまいます。完璧なゴルジュに懸かる滝。もはや恐怖を通り越して自然の荘厳さと芸術性を感じずにはいられません。

右:開拓中に見つけた一本。おお~!と言う感じでまた一本新たな滝と出会えたことに感謝です。

落ち水滝上段25m(2009)       竹之元谷15m(2009)
左:椎葉にもこんな滝があったとは。人里近い所にあるので人臭さは否めませんが,見応えのある一本です。この谷はこの上流にも滝が連続し,椎葉の谷では滝数No.1(10m以上)だと思います。

右:マニアックな谷で見かけた一本。黒々とした頁岩に懸かる白線。そのコントラストが一際目を惹きます。

石並川核心滝5m(2009)       小楊子川:花之江河沢25m(2009)
左:泳力と度胸がためされる滝。深緑釜には何かが潜んでいそうでおどろおどろしさ満点。落水点の白泡部分には大量の空気が含まれているのであそこでは浮力が軽減され,浮くことができません。もし巻き込まれたら最期です。

右:小楊子川右俣支流:花之江河沢唯一の,華のある滝。結構渋い巻きをしていくと出会うことができます。この上にはあの高層湿原で有名な花之江河があるのですから,屋久島って所は本当に奥が深いです。

小谷川:花房の滝20m(2009)       境谷40m(2009)
左:ここは温泉川とでも名づけた方がいいような川でした。上流に湧き出る温泉のせいで,水に浸かっている方が汗をかくという不思議な川。そこで見かけた一本。有名な滝です。本流だけあって迫力満点。

右:そしてラストは境谷から。九州を代表する秀渓に懸かる一本。この滝の魅力は何といってもこの開放感と,スッと一条に落ちるシンプルさ。何度来ても感動してしまいます。


まだまだ人知れず眠っている大滝を求めて,3月から溯渓を開始します。
今年は四国の開拓に力を入れたいと思っています。


★次回は,前回の阿蘇外輪山の続編です。
コースは,黒岩峠-赤羽根峠(仮称)-高森ゴルフ倶楽部-大戸ノ口-坂ノ上-城山-大観峰-二重峠。できれば瀬田裏原野縁を走り立野まで行きたいですが,おそらく二重峠まででしょう。峠からは立野駅までロードです。距離は60kmくらいでしょうか。楽しんで走りま~す!

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トレイルラン in 南外輪山

さて今回は予告通り,南外輪山のトレラン。

立野出発で,予定では大戸ノ口まででしたが,脚が終わったのと時間の関係で,黒岩峠までに縮小しました。どんな時間を過ごせるのか。

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左:まずは支尾根の急登をこなし,北向山まで。高度差531mを登るのみ。
右:ヤブを抜けるとパッと山頂へ出る。外輪山の末端の山。

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左:ここから外輪山らしい景色の中で走ることができる。道の先には俵山。悪天&強風でモチ上がらず。

右:1時間ほどで俵山。ここから本谷越まではアップダウンが激しい。3.65kmで394mの累積高度。

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左:本谷越からは走りやすい平坦路が続く。ここはお気に入りの植林帯。木々の間をぬって走る。

右:グリーンロードへ出て,地蔵峠へ。右手の外輪壁上を,奥の黒岩峠まで走ることになる。

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左:大矢野岳を過ぎる頃から晴れ間ものぞき始める。照らされる景色にモチアップ!!
右:そして駒返峠へ。

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左:多津山,天神峠を過ぎると難所。高千穂野(たかじょうや)への登り。途中から来し方を振り返る。

右:国有林を抜けると再びパーッと草原が広がる。ここは清水峠手前。黒岩峠までもう少しなのだが,ここからもいやになるほどアップダウンが延々と続く。

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左:長谷,崩土(くえんと),中坂峠を過ぎていくと高森峠へ。そろそろ脚が終わり始めてくる。平坦・下りはまだキロ5分台で駆けれるが,登りは普通に歩いていてもきつい。と同時に気持ちも萎える。

右:高森峠を越えてまだ続くアップダウンに悪態をつきながら走ると,とうとうゴールの黒岩峠へ。もう登らんぞ.登りはもうこりごり。当時の偽らざる心境。

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左:あとは下るのみ。あ~楽。途中で見かけた赤牛。牛は好奇心旺盛なので,草を持って呼ぶとやってきた。

右:そして高森駅着。黒岩峠から4.57㎞。南阿蘇鉄道に乗るのは実は15年ぶり。当時の思い出が湧いてきた・・・当時はカナダへガイド研修に行く前で,その前に阿蘇五岳の横断をソロし,根子東峰~天狗~西峰,高岳,中岳,杵島岳,烏帽子岳,赤水駅と9時間。出発点に置いたままのバイクを取りに行った時に,この路線を利用している。懐かしさもあるがほとんど記憶に埋もれていたのだが,ここに来てバーっと思い出し始めた。

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左:今日の結果。全体の3分の1でこのザマなら,外輪山一周105㎞はまだ無理バイ。
右:再び立野に帰り着く頃には,すっかり日も暮れていた。

今日は一日よく走った(歩いた)日でした。
スタミナ的にはまだまだいけるが,脚が終わったのが何とも・・・。
こればっかりは距離を踏む頻度を上げていくしかないのでしょう。

4月にあるグリーンフロンティア平尾台トレイル40㎞に参加することになったので,
完走できるように,今後ももっと走りこんで脚をつくっていかねば。


★次回は未定。決まり次第お知らせします。



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次回のご案内

次回は,【 トレラン in 阿蘇外輪山下半分 】をお送りします。

コースは,立野駅~北向山~俵山~駒返峠~清栄山~赤羽根峠(仮称)~高森ゴルフ倶楽部~大戸ノ口。
距離は約45km,時間は12.5時間くらいかな。

今年,計画している外輪山一周約105kmの半周弱にあたります。
極力,外輪壁の縁をたどって走るので(ロード避け),おそらく前人未走かと思われます。
ルート整備も完了し,ようやく走る段階にもってこれました。

これが次への新たな一歩となるように,期待を込めて走りたいと思います。
自分のレベルでは,まずは走り切ることが目標です。

アップは2/9(火)の予定です。
よろしくお願いしま~す。


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