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九州の溯渓

主に九州の溯渓記録を集めたものです。 良かったら覗いていって下さい。

ヤマメ釣り

これで3週連続。今日もヤマメ釣行。

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左:ここは人が入らないので,自然が濃厚。
右:支流の滝も増水していて見応えあり。

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左:最初のヒット。
右:渓に光が射しこんでくる。久々に青空をみた。もう夏の空だ。

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左:良い感じ。
右:この谷の湿度は極めて高いので,どこでも枝にこんなものが垂れ下がっている。

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左:光は谷を輝かす大切な要素。
右:小滝もある。

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左:脱渓後。んっ?
右:本日の釣果。

久しぶりの訪問でしたが,やはり人が入らない分,
豊かな自然が残っていることを痛感。
まずそこの空気からして微妙に違っている。


★来週も雨ならまたヤマメ釣りの予定です。


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ヤマメ釣行② 

さて,今週も天候が悪いので,
近場にヤマメ釣りへ。先週と同じ谷に入りました。

今日は釣れるかな?

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左:こんな感じで植林帯を川底まで下っていく。
右:お~,増水が良い感じ。

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左:いきなりヒット。パーマークが鮮明の小ヤマメ。もちろんC&R。
右:落ち込み脇で入れた瞬間来た良型。お持ち帰りギリギリのサイズで,早速キープ。

先週はアブラメばかりでピクリとも反応しなかったのに,今日は出だしから快調。来るのは全てヤマメ。やはり増水効果は大きい。

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左:先週の滝。
右:今日の滝。こうやって見ると増水具合が一目でわかる。

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左:下流への流れ。
右:上流からの流れ。

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左:8寸雌ヤマメ。瀬にて。対岸のエディから流芯に入ろうとした瞬間,ガツッ,と。よく走ってくれて楽しめました。キープ。

右:今日は雨でも気持ち的には良い感じ。

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左:支流の合流点。今日はここまで。3時間ほどだったが,それなりに楽しめた。しっかし,先週のアブラメづくしに比べると,今日はヤマメオンリーで,何とも読み切れない。でもこれがいいんですよね。

右:帰りはこんな斜面を300m登る。これは激急。心臓バクバクで良いトレーニングになった。


という感じで,今週は増水のおかげで,満足のいく釣果でした。

ここは,平水時は単調な谷で物足りないですが,増水すると渡河,巻き,トラバースと良い遡行訓練ができます。特に渡河に関しては,耐えうる水深・水圧の確認,身体や脚捌きの感覚をつかむ意味でも貴重な練習ができます。

今日の教訓として,今後は2.5m~6.4mまでの竿を揃えて臨もうと思いました。せっかくの好ポイントも樹木の枝の張り出しで,竿を振れないことが度々あったからです。

★来週も雨ならヤマメ釣りです。増水大歓迎!


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ヤマメ釣り

さて,今日はヤマメ釣り。

近場に出かけてきました。

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左:出だしはこんな河原から。
右:居ついていそうなポイント。だけどアタリなし。やはり人が多いのかな。

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左:最初の一匹。竿にくるアタリの感触は何とも言えない。久しぶりなのでなおさら。
右:小ヤマメたちが泳ぎまわっていた流れ。ここで竿にトラブル発生。支流を詰めて林道へ逃げる。

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左:支流の小滝。
右:コンパクトにまとまっている感じが良い。

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左:流水も良いにはいいが,やはり天気が悪いと気分が乗らない。
右:ウツギの白花が咲くと入梅。しばらくは我慢の日々。花言葉は「謙虚」。ふと我が身を振り返らせられる。


★次回もヤマメ釣りの予定です。場所は脊梁。

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トレイルラン in 阿蘇中央火口丘群

さて今回はトレランになりました。

本来は脊梁のアクソ谷の予定でしたが,悪天により転進。
新規開拓で走ってきました。

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左:まずは有料道路を登る。風が強くガスが湧くコンディション。今日は悪天下での練習。
右:砂千里に入る。以前,阿蘇五岳横断をした時にはなかった木道。楽しみが奪われてしまった。

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左:ここはどこ?的景色。
右:急な斜面を登る。火山岩は不安定+火山土は滑りやすいので要注意。

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左:尾根を行く。右からの風が強烈。
右:荒涼としたルート。

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左:久々の中岳。久しぶり!
右:火口と西展望台を望む。そんなに離れてはいない。

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左:素晴らしい景色の中を走る。これだけで満足。他には何も要らない。
右:火口の右手を回りこんでいく。

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左:下山道。
右:ミヤマキリシマ。阿蘇の名物。花言葉は「情熱」,いかにも火山性,そして阿蘇の花らしい。


とまあ,駐車場起点で周遊コースができました。
一周9,460m,高度差543m,今後の良い練習コースになりそうです。
今日はしなかったけど,せめて2周はしないと練習にならない。

走っている最中,素晴らしいコースを思いつく。
ロープウェイ駐車場→杵島岳→烏帽子岳→ロープウェイ駐車場→砂千里→中岳→仙酔峡→国道57→仙酔峡→馬鹿尾根→高岳→中岳→駐車場。これは草原→火山→ロード→火山という具合に,非常に変化に富んだコースが生まれます。これなら10月のハセツネ対策にもいいかも。

まだ右の足底筋膜炎の回復後ですので,無理をせず徐々に距離を延ばそうと考えています。それと最近は,BCAA,アミノ酸,アスタキサンチンなどのクスリ漬けなので,徐々にそれらを減らし,なるべく自然食だけで疲労回復を図ろうと考えています。普段の練習から摂取していると,それらの効きが悪くなっているように感じています(久々に摂取すると抜群に効く!)。

どんなに走ったって,活動の主軸はあくまで「溯渓」なので,タイムを意識せず自由で軽い気持ちで,これからも走れたらと思ってます。


★いよいよ梅雨に入りそうなので,次はヤマメ釣りを考えています。


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