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九州の溯渓

主に九州の溯渓記録を集めたものです。 良かったら覗いていって下さい。

沢・キノコ・トレラン in 脊梁

さて,いよいよ秋恒例の山行スタイルの始まり。
今年はどんな出会いがまっているのか。

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左:まずは登り基調の林道をアップ。楽に走ることを意識。
右:そして沢へ。いや~いつ来ても穏やか。癒される。

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左:むほっ,いきなりキノコ!。が,これはツキヨタケ。毎年最も誤食が多いキノコ。
右:慣れれば遠くからでも見ればわかるようになります。裂いてみると付根に黒斑がある。

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左:浅瀬でウヨウヨ。撮影用にちょっとだけ拝借。取りはしません。この厳しい環境でよくぞ生き延びていてくれたものです。

右:地上は立派,地下の張根はグロテスク。生きていくことの象徴。

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左:ジンジソウ。渓流など湿り気のある場所で咲く秋の花。下の花弁2つが長いことから,人字草。

右:むほっ,今度はゲット!これはマスタケ。美味しいキノコの一つ。食べる分だけいただきま~す。

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左:ここには非常に良い渓相がある。
右:水上越にも匹敵する逸材。

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左:源流部は疎林でこれまたよろし。
右:自称「奥の院」。少しの登りで登山道へ。ヤブ漕ぎもないに等しい。


いや~素晴らしい渓でした。ここは大当たり。これからも大切にしていきたい。
さて,ここからはトレランへ。といっても走ることよりキノコ探しが優先です。


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左:この時期は涼しくて気持ちいい。

右:うほっ,ナラタケ。食べてよし,ダシをとってもよし,の万能キノコ。英語で言う「ハニーマッシュルーム」。

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左:むほむほ!クリタケ。こんなにたくさん。嬉しい限りです。今年はキノコは大当たり間違いなし。ここ5年で最もいい状態。時期が例年より2週間ほどずれ込んでいるが,非常に良好です。

右:疎林は気持ちよい。走り過ぎるのがもったいないので歩きます。

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左:またキノコ。これはブナハリタケ。独特の匂いがあるが歯ごたえ十分。私みたいにナタデココやタピオカ系の歯ごたえがたまらない人は,きっと気に入ると思います。

右:本日一番の紅葉。まだまだこれからですが,こちらも今年はよさそうな予感。

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左:旅のお供のトレシューズ。今まで履いた中では最も良い一足。

右:最後の締めは林道を7.2km下り,40分ほどで終了。本来はもっと走る予定でしたが,短縮して切り上げ。ほどよく終わる。


例年,まず手始めに北面の沢に入りキノコの状態を確かめますが,今年は異状なくらいの豊作。今までに見たことないような場所でキノコの発生をみることができました。今秋は忙しくなりそうです。


★次回は未定です。


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第18回日本山岳耐久レース(ハセツネカップ) ②後半

さて後半です。日没後,夕方6時頃から雨が降り始める。2時間ほどで止むが,足場はさらに最悪に。ジュチャジュチャのたんぼ状態。

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左:ヘッドランプの連なり。レースならではの景色。

右:第一チェックポイントの浅間峠(せんげんとうげ)。22.66km地点。順位は1,508位。入山峠から200アップ。まだまだ。雨でぬかるんだたんぼ道は山屋の得意分野。下りと登りの両方で容赦なく抜いていく。

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左:丸山,槙寄山を経て340m程登るとコースの中間点,三頭山(みとうさん)。トップは既にゴール。今回のこのぬかるんだコンディションのせいか,8時間を切れなかったみたいだ。

右:三頭山から鞘口峠(さやぐちとうげ)へ激下り,そこから激登りは堪えた。月夜見山(つきよみやま)を経て,第二チェックポイントの月夜見第二駐車場へ。42.09km。順位は1,108位。400アップ。ここでは唯一,ポカリか水1.5Lを補給できる。またはポカリ1L,水0.5Lなど,組み合わせにも対応してくれる。

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左:小河内峠,御前山,鞘口山を経て大ダワ着。御前山避難小屋近くにある水場に期待していたが,今はもう取れないとのこと。「そんな・・・期待してきたのに。ハセツネ公認地図にも載っている場所なんだけど…。」残り少ない水分で大岳山荘近くの水場まで我慢が続く。水分を抑えていたせいか,上りが次第にきつくなってくる。

右:ガレ場といっても岩がちょっと露出しているだけの場所を登りきると大岳山(おおたけさん)頂。早々と後にして山荘近くの水場へ急行。しかし,最初の勢いのある水場は使えず,先にある谷間の水を使ってくれとのこと。先を急ぐと長蛇の列。ここで40分待たされる。その間に次々と抜かされるが,あとで必ず抜く。整備された細い管から水がチョロチョロ。一向にハイドレーションに溜らない。ここより少し先にある綾広の滝上の水場はジャンジャン出ていてガックシ。ここで給水すればよかった・・・大幅な時間ロス。

しかし,ここで水分をタップリと摂り夜が明け始めたせいか,足が急速に回復。登りも走れるまでになる。「よしっ,最後は悔いがないように抜けるだけ抜いてゴールだ!」

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左:とうとう夜が明ける。真っ赤な斜光線。

右:感動の朝日。太陽は全ての源,元気ハツラツ。それまで眠っていた力が漲ってくる。ほどなく第三関門の長尾平(ながおだいら)。ここはサッと通り過ぎる。

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左:御岳(みたけ)神社先にある宿坊街。ここを右に左に抜けて走る。

右:階段を駆け上がると日の出山。今回の目的の一つが,ここで日の出を見ること。少し遅れたが達成としよう。東京方面の街並みが素晴らしい。絶景かな。西方の樹間からは富士山の頭だけも見えた。今日は雲一つないピーカン。最高のフィナーレだ。

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左:最後は日の出山から金比羅尾根(こんぴらおね)をほぼ下り基調でゴールまで。上坂を走れるほど足が回復していたので,ここから最後のスパートをかける。写真を撮る以外は走りっぱなし。あと10.95km。

右:ゴールが近づいてくる。ここはとにかく激走オクタマって感じで,前をいくランナーを一人一人とつかまえて,抜いていく。ここだけで57人抜き。

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左:長かったレースも終盤。万感の思いで最後を走る。

右:町へ降りて車道を少し走るとゴール!終わってみるとあっという間のレースだった。結局,日の出山からゴールまでの10kmちょっとは1時間01分で降りてきている。ここだけは気合入れて走った。順位は第三関門から150アップ。時間は約18時間30分,順位は900番台。やはりこれまでで一番レベルの高いレースでした。参加者が日頃から走り込んでいるのがレース中,よ~くわかりました。

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左:レース会場。長かったレースも終われば一抹の寂しさがやってくる。

右:スタートゲートも撤去され,いつもの景色に。昨日の昼,ここから走り出したのが,夢物語のよう。

こうして思い続けてきたハセツネのレースは終了。終わってみて振り返ると満足感で一杯なので,それが何より。納得のいくレースだったと思う。大渋滞やぬかるみは決して良いコンディションとは言えないが,スタッフの方々の応援や前後を一緒に走るランナーたちとの交流は,レースでしか味わえないものでした。感謝に堪えません。

心配だったコース状況は南阿蘇外輪山の地蔵峠~駒返峠あたりの路面に近く,山岳路というよりは踏み固められたハイキング路に近い。また三頭山や大岳山の前後の岩場は,山岳ならどこにでもあるようなもので,山屋なら許容範囲内。また,道の横は崖…みたいなことも書いてありましたが,本当に断崖だったのは大岳山荘先の水場先にある鉄製階段とその先のトラバース区間のみ。ここは石灰岩の露岩の上にルートがあるので,右下は本当の崖。あとの部分は急な斜面なので山屋なら心配無用。千鳥足になってない限り,夜間でも問題ナイト思われます。

レース中の飲食に関しては,飲料は4.5L,食料ザバスゼリ-2個,エネルギーゼリー1個,べスパプロ1個,ソーセージ1/2個,あとはBCAA錠剤,クエン酸,ブドウ糖,岩塩を15cc程度。水分さえ摂っていればいける体質のようです。これで確信が持て,これもまた一つの学習。

さっ,あとは無事に帰り着くのみ。
ここからは空撮シリーズ。日頃お目にかかれない景色を堪能していこう。

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左:羽田空港。
右:雲の大海原。

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左:輪中で有名な濃尾平野(愛知県)。
右:滋賀の琵琶湖。さすがにでかい。

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左:大分の国東半島(くにさきはんとう)。もうすぐ。
右:初めて目にした九重連山。上から見ると凄い。

こうして第18回日本山岳耐久レース(ハセツネカップ)は幕を閉じました。

感想は「良かった~」。記録狙いではなく,楽しんで思い出に残るレースにしたいという目的は達せられ,このブログを書いている今はジワ~と湧いてくる充足感を味わっています。この一種の陶酔感はアルコールなどと同じく,依存症になるそうですね。ドM街道まっしぐら!って感じです。

翌日,筋肉痛はほとんどなく,普段通り走れたことに感激するのと同時に,レースで常に背後に誰かいて追われているあの感覚は,トレイルでは感じたくないと実感。また,トレイルでは楽しさ優先のあまり,ギリギリまで自分を追い込めないこともわかりました。あくまで楽しむこと前提でのトレランが,自分にピッタリ。追い込み記録を狙うのはロードで十分。

まあ,色々あったにせよ,これからもトレランは続けていきたいと,今まで以上に強く思うようになりました。今後はもっとフィールドを広げて,オリジナルのコース設定で走りたいと思っています。

次はまず阿蘇外輪山一周110kmが今秋の目標。前半トレイル45km,後半ロード65kmのコラボ。ヤブを伐開してコースを繋ぎあわせ,分割走行も終了で準備完了。あとは一気に走りきるのみ。時間は21~24時間位で。

Being On the Trail.


★次は秋の沢,キノコ,それとトレランをお送りします。


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第18回 日本山岳耐久レース(ハセツネカップ) ①前半

とうとうこの日が来ました。
これまでのものを出して,記録はいいのでとにかく楽しんで走りたい。

今回は長くなるので,まずは前半部。
【 出発~スタート~醍醐丸15.2km地点 】までの区間をお届けします。

まずは移動。

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左:空港の独特の雰囲気は大好き。さあ出発だ!
右:羽田着。奥に見えるのが話題の国際線ターミナル。

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左:雨の中,都市高~中央道を使い会場の五日市まで。明日は大丈夫かいな?

右:フィニッシュの五日市会館。これまで写真でしか見たことがなかったものを眼前にする。「ここか~」と感慨も深いものがある。ようやくここに来れたって感じ。

雨は結局,大会当日の朝まで降り続き,気分は下降。モチベーションは全く上がらない。どうしたものか・・・。そして大会当日を迎える。

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左:地図で何度も確認してきた武蔵五日市駅。
右:周辺はハセツネ一色。雨脚は衰えない。

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左:6時30分の控え室。マット・シュラフは使用を控えるようアナウンスあり。

右:9時の控え室。あちこちから選手が集まり始める。この騒々しく活気のある雰囲気は大会ならでは。

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左:各メーカーのブースが立ち並ぶ。今回,ハイドレーションのマウスピースを忘れるという失態をしでかし,さっそく購入。助かりました。雨もようやく上がり,天気も回復してきた。よかった~。

右:お決まりの記念撮影。ウロウロできるうちにネタ探し。頭の中はレースより,終了後のブログ構成のことで一杯。

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左:そしていよいよ五日市中学校のグラウンドに選手が集結。時間申告順に並ぶ。この頃になると日も射し始め,気温がグングン上昇。まるで夏の日差しのよう。

12:30~開会式&準備体操。開会式を見ているとトレランとは「大人の運動会」だと思えてくる。ある役員の一言は印象的。「全国からお集まりのドMの皆様,…」。至言。また長谷川さんの奥さんを初見。10月10日は長谷川恒男さんの命日だったんですね。知らなかった。ウルタルで彼が逝ってもう19年か・・・。山屋にとってこの大会を走ることには別の意味もある。

右:13:00スタート!とはいえ牛歩。先は長いので焦らず楽しんでいきましょう!

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左:最初はロード。ここは廣徳寺手前。徐々に坂になってくる。

右:廣徳寺先の尾根道。ご覧の通りの大渋滞。止まって歩くノロノロ運転が続く。噂には聞いていたが体験してみるとやはり凄い渋滞度。いっちょん進まん。

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左:発電所から少しロードになり,この今熊神社下の鳥居まで走る。ここから本格的な山道へ。

右:今熊神社からはスタート地点が見下ろせる。人物の右肘あたりにスタート地点の五日市中学校があります。

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左:なだらかな尾根道を止まって走ってを繰り返し,予備関門,7km地点の入山(いりやま)峠。ここも渋滞。カウンターをカチカチ押しているスタッフに聞くと,現在1,734位。「えっ,それって最後尾の方やないの」。これには俄然。順位は気にしないと言っても,それはあんまり。まあ,日がある内に可能な限り写真を撮って,暗くなればもう少し走りに専念しよう。

右:太陽に向かって走る。尾根筋はヒノキの植林帯。

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左:ランナーの列は奥の頂きまで連なっている。それにしても凄い急登。こんなのがいくつも連続する。上手に登らんとすぐに足がダメになる。関東版の祖母・傾やね。

右:市道(いちみち)山を経由して醍醐丸(だいごまる)着。15.2km。もうそろそろ落日。ヘッドランプの用意をして夜に備える。ガスの切れ間に見えるのは大岳山(おおたけさん)。あそこまでぐるーっと回り込んで走ることになる。スタッフによれば,トップはコースの中間地点,三頭山(みとうさん)を通過とのこと。そりゃ速すぎるでしょ。

さっ,これから勝負の夜間走行だ。次第に天気が怪しくなってくる。

後編へつづく・・・


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トレイル & ロードラン in 市房山

本来なら,沢&ランの予定でしたが,
天候回復に時間がかかるため遡行は諦め,ラン一本に絞りました。

コースは,
市房キャンプ場~市房山~横谷トンネル~村所~城~湯山峠~市房キャンプ場。
ちょうど市房山塊を一周する感じです。

距離は,
71.2km。未測定区間があったので偶然ですが,
ハセツネで走る距離とほぼ同じでした。

時間は,
13時間38分。最後は足底の痛みと付き合いながらの夜中ランになりました。

それではどうぞ。

①キャンプ場~市房山頂まで。9:52発。

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左:出だしはかつての参詣道から。両側の杉の巨木が歴史を物語る。
右:ほどなく市房神社着。ここから主尾根に出るまでの350mの上りが急&狭。

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左:これはまだ良いほうの上がり。全く走れない。
右:主尾根に出ると花崗岩から堆積岩へ地質が変化するので,地形は緩んでくる。

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左:ツキヨタケ。毎年誤食があとを絶たない毒キノコ。今頃は既にジュチャジュチャになっているはずだが,まだまだフレッシュ。やはり今年はキノコが例年より遅れている。

右:ガスと強風の中,山頂着。天気は回復傾向にあるものの,まだガスと風がとれない。気温は13.1℃。ちょうどいい感じ。

②市房山頂~横谷トンネルの219号線まで。12:10発

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左:南尾根の展望岩から見下ろす。ここは最高の眺め。
右:リンドウが咲き始めている。花言葉は,「悲しんでいるあなたを愛する」,「強い正義感」など。

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左:天気も回復してきた。快適なラン。
右:5合目小屋。ここからは涼しい風を受けながら林道を走る。

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左:この高度と場所なら,林道も素晴らしい。気持ちよく走れる。

右:林道交差。左は槙之口,正面は竹之元,右は接続のため最後の工事中。繋がればキャンプ場まで行ける。ここは右。

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左:工事区間は沢に下りて少し下降。対岸へ上り返す。

右:この上米良・太平林道は市房南面をトラバースするようについている。クモの巣のように張り巡らされた林道を辿り,下っていくと219号に出る。左奥が市房山。

③横谷トンネル~村所~湯山峠~キャンプ場まで。15:54発

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左:林道を延々と下るとここに出てくる。熊本と宮崎の県境をまたぐ横谷トンネル。

右:吐合集落上からは唯一,市房山が遠望できる(中央奥)。さっき走っていた所が見れるのもよい。

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左:秋らしい一コマ。やはり練習でもレースでも,楽しんで走るのが自分には一番合っている。

右:夕暮れの村所。ここまでで出発から34,26km。17:10。まだ半分も来ていない。先を考えるとその長さにくじけそうになるので,小目標を立てて,まずはそれらを一つ一つクリアしていくことに専念。

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左:向上米良からの市房山。最後の眺め。ここからは日も暮れてナイトラン。

右:槙之口,境谷入渓地,大藪堰堤,城と一つ一つ走りきってようやく265号と388号の分岐。ここまで回り込めば,あとは湯山峠までの上りが最後の核心。

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左:満点の星空の下,ようやく湯山峠着22:36。Wマンからはタイミングよく曲が流れてくる。
「1492 Conquest of Paradise」。やった~!

右:これまでの上りでの鬱憤をはらすべく,峠からはノンストップで下り続け,キャンプ場まで。足底のアーチ痛ともこの頃には友達に。心地よい痛みに変化。そして,なんとか日が変わる前に帰着。23:30。


とまあ長い長い半日ランでした。

疲労具合,栄養補給,夜間走行などハセツネに備えた最後の悪あがきでしたが,やってみると大きい達成感を得ることができました。いつかは一周してみたかったんですよね,市房を。あとはゆっくり回復させて,週末の本番に臨みたいと思います。


★次はもちろんハセツネレポートです。写真をたくさん撮り,楽しんで+思い出に残るレースにしたいと思います。

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