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九州の溯渓

主に九州の溯渓記録を集めたものです。 良かったら覗いていって下さい。

身代わり観音

今回は予定を白紙にして,上記へ,ある件に関して相談にいってきました。
ちょっと信仰めいていますが,他意はありません。

以前話を伺いに行った際,様々な事を指摘され驚愕した記憶の糸を辿り,
6年ぶりに再訪してきました。

相談の内容は非常にデリケートな事なので他言は決してできませんが,
私やその家族にとってはこれからの人生をも左右する重大事だったので,
いても立ってもいらなかった次第です。もはや遡行どころではありません。

先生との約2時間の話と読経の間,今回も感じさせられたこと。
それは,ご先祖様からの因果が今の自分達の中に根付いていること,彼らがある種の知らせを私たちの身体の痛みなどとして送っていること,さらには現在の行動が将来への因果になってゆくこと,を痛感させてもらえました。話の過程で,その先生が決して知ることのない,私の左膝の古いキズのことを的確に指摘された時には,今回もただただ驚くしかありません。

「我が家の地鎮祭の時に感じた,突然の虚脱感はそういう理由だったのですね・・・」

ご先祖様から受け継いだことや現在の状況を,特定のものの配置や,日頃の行いで緩和できることをご教授頂き,また日常では味わえない気づきをさせてもらったことで,今日一日,正直何か変な感じです。何と表現すればよいかわからない感情が渦巻いています。

いずれにしろ,まずは日頃からできることをしっかりと「心」と「間」を込めて行い,もっともっと徳を積んでいかなければと思った次第です。「俺は俺は・・・」ばかりではなく,「周りのために・・・」という気持ちをもっと行動へ移してゆくことが,これからを作る,最初の第一歩になることは疑う余地がないようです。

一日の終わりに振り返ると,今日はここを再訪するように,最初からなっていたように思えます。一見すると自分の意思で決めたようにも思えますが,私の体に残る痛みが,そのサインとして行動を誘発したのかもしれません。



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