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九州の溯渓

主に九州の溯渓記録を集めたものです。 良かったら覗いていって下さい。

トホホな休日

前回お知らせした山行ですが,
二つとも悪天のため断念・・・。

2日前の予報ではOKでしたが,
前日から急に悪化し,現地で中止決定。

また次回を考えます。
今度は晴れてくれるかな?
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次回のお知らせ

最近,台風の影響で休みに満足いく活動ができていませんが,
次の休みは晴れそうなので,2本立てで準備しています。

① 霧島山系:高崎川遡行(下部から)
② 鉾岳クライミング(大長征ルート)

アップは27(火)を予定しています。


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由布川峡谷 【階段~猿渡口】

予定の鹿納谷の前に休みが取れたので,
急遽,由布川に行くことにしました。

一昨年の来鉢橋からの遡行が未完結で,
3年目の今年にようやく「みこやしきの滝」に挑戦するところまで来ました。

さて,滝を越えて猿渡口まで突破できるのか?
どうぞ。

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左:相変わらず渓谷の上には,長閑な田園風景が広がっている。ここから10分も歩けば,この世の地底へと降り立つ。このギャップはやっぱり凄い。

右:ここが降り立った場所。上流を眺める。憧渓さんの情報通り,平水以下。憧渓さんは渓魚釣りのプロで,河川の情報に関して,いつもお世話になっています。ありがとうございます。

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左:側壁からの滝は2つのタイプがある。1つは岩面をなめるようにサラサラと落ちてくるもの(水量少ない場合)。もう1つは,写真のように,ミスト状に降り注いでくるもの(水量があるもの)。

右:この地底に日が射し込むのは,今の時期で午前11:00頃~午後1:30頃まで。この時間帯に来れば,V字谷にくっきりと陰影が刻まれる。

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左:大地の裂け目から滝が落ちてくる。
右:ミスト滝下を泳いで遡行。

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左:さ~,いよいよ核心。みこやしきの滝手前。正面に見えるのは左岸から落ちてくる滝で,その奥に釜とみこやしきの滝の下段3mが構えている。

右:下流を振り返る。ちょうどいい角度で日が射してきた。ここでは陽光のありがたさをしみじみと感じることができる。

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左:これがみこやしきの滝下段3m。側壁にへばりついた状態で,片手で撮っているので,観賞に堪えられるものではありませんが,ご容赦を。

ここは泳いで左壁に張り付き,浮いたままで横に走るリスにハーケン打設。ブレードしか受け付けない。ロストアロー,アングル,は無駄骨だった。

ハーケンの5連打で落口へ上がり込む。

右:視界に飛び込んできたのはこれ。みこやしきの滝上段5m二段(上2m,下3m)の下3mハング滝。これがまたやっかいな代物。1995年頃までは下のハングしている部分に岩があり,ただのトユ状の斜滝だったようで,つっぱりで上へ抜けることができたようです。しかし,これはどう見ても正面突破は無理。可能性があるのは,右壁を3m登り,滝口に走るリスにハーケン連打トラバース。そして3m滝口のカンテを回り込むもの。それしかないでしょう。今日の装備では無理。これはかなりの代物。また来よう。

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左:帰る間際,みこやしきの滝下段3mの落口から下流を見上げたショット。上部にCS(チョックストーン)が挟まっています。

※案内所の看板にはチェックストーンとありますが,正しくはチョックストーンです。

右:引き返すのは,行きより気が楽なので,美空ひばりで帰ります。

※美空ひばり・・・沢専門用語の一つ。代表歌「川の流れのように」から,流れに身を任せ,どんぶらこ,どんぶらこ,と下ること。他にも,ハンマー投げの要領で先の岩場や倒木に,ロープをつけた物を引っ掛けて,それを手繰って遡行することを「ムロフシ」と言うこともあります。ただし,これらはあくまで一部でしか通用しません。あしからず。

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左:30分も歩けば再び地上へ。暗黒世界から光明世界へ。生きて還れてよかった~。

右:時間があったので猿渡口から下降してみこやしきの滝上まで。奥の白波が立っている場所が,みこやしきの滝の上段5mの落口のようです。ちなみに足元は「めがね滝5m」。これは右岸の流れの中を登れそうでした。

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左:猿渡口の少し下流。この辺りは穏やかそのもの。
右:温泉はここ。七里田(しちりだ)。炭酸泉のプクプク泡がなんとも言えない名湯です。

とまあ,今回の由布川は終了。
みこやしきの滝の上段は,来年の課題にしましょう。

遡行の難度が上がるということは,技術もそうですが,それ以上に自信が必要とされるものなんですよね。
核心の3mハング滝を越えるには,まず絶対的な自信が必要だと感じました。

★次こそ鹿納谷です。・・・でしたが,天気予報通りには行かず,遡行断念。どうやら今年は招かれざる遡行者のようです。

よって転進,次回は,高崎川(霧島)を下部のゴルジュごと遡行してきます。10年振りとなります。あそこのゴルジュも強烈。


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石坂川遡行 in 霧島

予定では,鹿納谷&川内川でしたが,台風の影響で空模様が思わしくなかったので,
青空を求めて霧島へ転進してきました。

狙いは「石坂川」

上流に温泉が湧き出でる沢として有名な小谷川の隣です。
地図上では滝マークが2つあり,期待が高まります。
入渓は広域農道に架かる大霧(おおきり)橋から。

ではどうぞ!

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左:ここから入渓。大霧橋。しばらくは右岸のヤブに埋もれた旧作業道をいく。
右:ほどなく現れる関平(せきひら)の滝17m直瀑。地図に記号のある滝。豪快。

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左:ゴーロ部。
右:ゴルジュ内の12m二段滝。重低音で水流が唸る音が反響。素晴らしい。

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左:関平温泉の源泉後に出てくるゴルジュ。もちろん水線沿いに。楽しみを逃すわけにはいきません。
右:ゴルジュ内部。唯一無二のルートを探り出して突破。

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左:溶岩地帯らしい赤い岩盤。
右:11m曲滝。大釜のエメラルドグリーンが美しい。

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左:池田橋の少し上,右岸にはさかんに噴気が上がる。ここから下流は温泉成分が含まれ,上流は通常の沢に戻る。

右:水の色合いや水温がガラッと変化。

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左:経の滝14m。右岸には遊歩道がついているのでこれを使って上流へ。途中,マムシを発見。あやうく踏んづけるところだった。

右:平流には癒される。

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左:落ち着く渓相。
右:小学校の時以来に見た,ミヤマクワガタ。何十年ぶりかいな。

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左:華の滝10m。右壁をクライム。Ⅱ級。
右:滝上は気持ちの良いナメラが続く。石坂川バンザイ!素晴らしい。

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左:9m二条滝。ここは見た感じ左水線を登れそう。

右:浄めの滝20m。深いゴルジュを抜けると右へ,ヘアピンカーブした所に懸かっている。

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左:ゴルジュと浄めの滝を振り返る。
右:7m涸滝とゴルジュ。釜色は青。水は暫く伏流となる。

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左:そして最後のゴルジュ登場。5m二段滝は左壁を階段登り。
右:左折したゴルジュは急激に狭まる。正面の3m滝は左壁をトラバース。Ⅳ級。

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左:2m滝を越え,核心の3m滝とその奥の2mCS滝。3m滝は下部1mがハングしており,三種の神器(ハンマー,ハーケン[カム],アブミ)なしでは突破は難しそう。でも次はトライしてみたい。奥の2mCSは楽勝。

右:ゴルジュを抜けると,青空が広がり,遡行のフィナーレを飾る。

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左:下山途中の花房の滝20m。小谷川名物。
右:旅行人山荘までの整備されたトレイル。気持ちよく走れる。

とまあ,遡行5時間+下山1時間の満足いく一本でした。

下山は日添林道の大韓橋(終了点)から~林道~旅行人山荘~車道経由で10.3km。
走って1時間,歩いても2時間くらいでしょう。

ここは途中の池田橋(別荘地先にある通常の入渓地点)からよりも,
下の大霧橋から遡行した方が充実度が上がります。
滝・ゴルジュ・エメラルドグリーンの大釜などなどたくさんの楽しみが待っています。

ここ霧島は火山性でありながら,山腹には照葉樹の森が広がっているので,
同じ火山性の久重や阿蘇では味わえない遡行が,ここにはあります。

また,多種な温泉も下山後の疲れを癒してくれます。

その中で特にオススメしたいのは,「湯之谷温泉」。
9:00-2:00と受付時間が短いですが,
硫黄泉&炭酸塩泉の効能は,身体で体感してみる価値,大いにあり。
ここの泉質と効能は,阿蘇の大御所,地獄温泉「清風荘」に匹敵。

本物の湯に入った後って,循環系の温泉では決して味わえない,ある種のグッタリ感があるんですよね。

何はともあれ,今回も無事に遡行でき感謝です。


★次回こそは鹿納谷!


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トレイルラン in 石鎚山 (面河起点)

さて,先日の瀬場谷遡行の翌日は,石鎚山のトレラン。
ずっとあたためていた計画だけに走る前から興奮気味。

コースは面河~愛大小屋~石鎚山頂~土小屋~面河。
土小屋まではトレイル,そこからの下り(石鎚スカイライン)は全てロード。

ではスタート!

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左:早朝の河原。静謐の真っ只中。

右:有名な亀腹岩。尾根の側壁が岩壁となりそそり立っている。ここからスタート。石鎚山頂まで距離:8,550m / 高度差:1202mの登り。

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左:水の透明さには相変わらず素晴らしいものがある。
右:急斜面の石段を登っていくとトラバースに入る。きれいに伐採してあり,気持ち良し。

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左:四国の高地ではこのような森が見られる。潅木類のないスッキリした林相。
右:面河山の尾根を回り込むと初めて石鎚山がその南面を見せる。尖峰具合がいい感じ。

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左:愛大石鎚小屋。あら~きれいになっちゃって。前回,2004年に面河本流を遡行した時には,草ぼうぼうでその中に埋もれている廃屋みたいなイメージだったが,きれいさっぱり生まれ変わっている。

右:西ノ冠岳下の草原のトラバースを望む。奥の草原状の斜面に左下から右上へ道がついており,ここを走るのが一つの目標だった。あそこを走ったらきっと最高だろう。

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左:シラベ(シラビソ)林にある最後の水場。このシラベ林にはテルペンを主成分としたフィトンチッドの香りが漂っている。この香りをかぐと必ずカナダの森を思い出してしまう。あそこと同じ香りで,何ともいえないリラックス感を与えてくれる。この匂いをかぐためにここに来たと言ってもいいくらい。

右:走ってきた斜面を見下ろす。ここはやはり最高のフィールドでした。

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左:そして山頂着。来し方のパノラマ。正面に横たわる尾根のほぼ末端から回り込んできた感じになります。

右:そして天狗岩の最高点へ。これまで3回来てまだ一度もその頂点には行ったことがなかったので,今日こそは。痩せ尾根を伝っていく。

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左:石鎚北壁と三の鎖場。高度感ある眺め。
右:記念に一枚。

さて,ここからはほぼ下り。初めてのコースになるのでワクワクしてきます。

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左:イヨフウロの双子。
右:石鎚東面を眺める。この山はどこから見ても雄雄しく格好いい。

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左:鶴ノ子ノ頭のピーク手前にて。土小屋までの道はトラバース道で登山客が多いので,しっかり踏み固められている。走るのにはもってこい。イメージとしては九重の牧の戸~久住山の道のような感じ。

右:山頂から1時間で土小屋。ここは1,492m(いよのくに)。このゴロ合わせは,阿蘇高岳の1,592mと同じ(ひごのくに)。遠く離れていても人間の考えることは同じということかな。

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左:御来光の滝を遠望。

右:石鎚スカイラインはこんな感じで下っていく。途中の金山橋から先3kmは登りで堪えた。トータル18,98km(GPS計測値)で関門,そこからさらに2.9kmで出発地へ。まあ20kmちょっとってとこです。


こうして念願の石鎚トレラン終了。
距離:34,61km / 高度差:1,409m / 時間:6時間39分

やはり四国の高地は独特の景観が広がるので,トレランにはもってこいだと感じました。
「成就側からロープウェイなしで石鎚に登り面河に下る。再び登り返して成就に下るコースなんかもいいなあ・・・」とすでに次を妄想し始めています。


★次は沢に行きます。場所は鹿納谷と川内川の二本です。


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瀬場谷 in 赤石山系 【愛媛】

一年ぶりの四国。今回は,赤石山系の瀬場谷の遡行です。
遡行もさることながら,今回はエクロジャイトという岩石の採集目的でやってきました。

ではどうぞ。

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左:四国の山は急峻。峰々の隆起具合が素晴らしい。

右:瀬場谷入口にあるエクロジャイト標石の部分拡大。緑色の部分はオンファス輝石,桃色の部分は柘榴石(ガーネット)。マントル深部で形成され,地表ではまずお目にかかれない石。すごいのがゴロゴロしているので,赤石山系は岩系マニアにはたまらない。

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左:瀬場橋のすぐ上から入渓。
右:大釜を持つ10m滝。水がしょぼい。

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左:渓を射す光線。美しい。
右:15m屈曲滝。水線沿いにシャワークライム。上段には錆びたハーケンあり。三級。

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左:エクロジャイトの岩塊。大きすぎて採取不可能。
右:瀬場谷,最大の見物,八間滝60m。岩壁を断ち割って落ちてくる。爽快。

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左:左右岸ともに高い岩壁が張り巡らされている。右岸の登山道に逃げる。
右:岩壁上にある登山道。右下はスッパリと切れ落ちています。黒部の下の廊下のような場所。

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左:水流の流線が見事。一瞬の造形。
右:光線が谷に陰影を刻む。

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左:3m滝を横から。ここは左壁のハングを豪快に越える。
右:こんな感じのスダレ状の滝が多い。

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左:屈曲水流。
右:10m二段滝。ここも直登。Ⅲ級。

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左:これまた10m滝。直登。三級。この谷の滝は気楽に登れるものが多いので良い。
右:25m斜滝。周囲が開けているので爽快。右の岩上を歩いていく。

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左:ミニゴルジュの先には15mスダレ滝。
右:登山道が横切ると谷は落ち着く。

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左:ナメ帯の始まり。
右:ここのナメは素晴らしい!予想外の渓相。これまでの急峻さがウソのよう。

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左:ナメと森に癒されながら歩く。
右:最後の5m滝。すぐ左には登山道あり。これも直登。三級。

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左:直径1mの石英の岩塊。こんなものが見れるのも赤石ならでは。九州の谷ではここまで巨大なものは見たことがありません。

右:赤石山荘へ向けての登山道が横切る。ここで遡行は打ち切り。

後は,採取できなかったエクロジャイトを求めて,尾根に上がり,権現岩まで縦走することに。
いや~しかし瀬場谷,良かった。見所がしっかりあり,滝も登れてナメもある。最高でした。東方の保土野谷より良いです。

さて,ここから縦走モード。

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左:赤石山荘。
右:尾根上にはアルペン的な景観が広がる。

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左:リンドウ。九州のより青みが強く大ぶり。

右:登山道はこんな感じ。岩は橄欖(かんらん)岩。これも地下深くで形成される岩で,この色合いから赤石山脈の由来が来ている。

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左:遠くを見つめるロボット岩?
右:東赤石山頂。眺めには素晴らしいものがある。

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左:東方へ縦走開始。しかしここは山頂までのルートは整備がいき届いているが,縦走系のコースになると途端にヤブになる傾向があるな~。その落差が激しい。奥のコブから下れば権現越。

右:イヨフウロ。愛媛の代表花。由来は伊予の国(愛媛県)で多く見られることから。九州でも見れますが,本場で見るものはやはり格別。

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左:権現越。北側からさかんにガスが湧いてくる。
右:権現岩。これはエクロジャイトそのもの。

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左:縦走してきた東赤石山方面の山並み。
右:雲間からスポットライトが当たる権現越。

エクロジャイトも採取でき,これで安心して下れる。四電の鉄塔コースで床鍋登山口へ。走って1時間。そこから少し尾根一つ分,10分歩けば瀬場谷へ。

とまあよくまとまった一日でした。
瀬場谷の良さ,縦走路の景観,そしてエクロジャイト。
今日も感謝です。

さて,これから石鎚へ移動して,明日は面河起点のトレランです。
脚の疲労を少しでも抜き,明日に備えます。

つづく・・・

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