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九州の溯渓

主に九州の溯渓記録を集めたものです。 良かったら覗いていって下さい。

アソパイン2+俵山トレラン

最近は2/19の熊本城マラソンの走り込み中心だったので,久々の更新です。

今回は午前中でアソパイン,午後は俵山トレラン。

アソパインは新ルート開拓ということで,ダイレクト尾根の西にある小尾根を辿ってきました。
この尾根の末端は半円岩壁となっているので,アンフィシアター尾根と勝手に命名。
ここの左尾根が今日のルートです。

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左:仙酔峡の氷。今日はOK。先行者が多いだろうから境界尾根までは走り気味で行く。
右:二俣の10m滝。この手前で大分の岳連関係者ら13名くらいのパーティーに追いつく。

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左:二段滝。
右:これは昨年12月末のもの。積雪があると埋もれてしまう。

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左:境界尾根で鹿児島の黒稜会に追いつく。尾根を越え谷に下りる。そして赤谷奥壁へ向けて登っていくと左手にこのような岩壁が見えてくる。これがアンフィシアター(半円劇場)岩壁。

右:岩壁の中に入り,左の尾根に上がりこむ。尾根上はヤブのナイフリッジ。ここには別に右尾根もあり,そちらの方が難しく面白そう。

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左:ダイレクト尾根を見ると,ちょうどダイレクトの頭(中央やや左)に黒稜会のパーティーが見える。

右:後は赤谷本谷からのルートと合流しトップアウト。ちょうど2時間。山頂台地はポカポカで気持ちよい。

仙酔尾根を走って下り,30分で帰着。
駐車場ではKさん夫妻とIさんと久々に再会。少し話して分かれる。

さて,次は俵山へ。

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左:さっきまでの阿蘇北面とはうってかわってポカポカ陽気の萌里駐車場。ここからスタート。
右:尾根上は枯野を登っていく。

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左:二段の防火帯。下段は走って登れるが,上段がまだ半分ほどしか走れない。今後の課題。
右:山頂までもう少し。

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左:山頂近くの植林帯はお気に入り。
右:約1時間で山頂。4.6kmで高度差800m。

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左:さっきまでいた高岳方面。今日は最高の天気。
右:下りは別ルートで。平野を見下ろしながらの高地ラン。

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左:山腹トラバース。

右:最後は駐車場を常に見下ろしながら下る。5.5kmを30分ちょっとで下る。最近は下りでの飛ばし方がわかってきた。

と今日は久々に爽快な一日でした。
今日もケガなく終えることができ感謝。


★次は天候次第です。


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アソパイン&ラン | コメント:1 | トラックバック:0 |

スキー in 女鹿平(広島県)

今回は大山の帰りにスキーに行った時のものです。
動画がどう見えるのかも実験してきました。

それではどうぞ。

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左:昨夜までは積雪0cmだった場所に,一晩でこんなに雪が積もる。羨ましいこの気象条件。
右:久しぶりの女鹿平(めがひら)スキー場。

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左:山頂コースの中ほどからコースを見下ろす。
右:上級者コース。ここを滑れるようになることが目標。課題はショートターン。


山頂から途中までの様子。こんな感じで滑っています。


★次回は未定。




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元日登山 in 大山

新年あけましておめでとうございます。
拙いブログですが今年も宜しくお願いします。

さて新年第一弾は鳥取の大山。
登り始めにいってきました。
予定では弥山尾根(右)。

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左:まずはここで参拝。
右:北面を望む。上部はガスっている。


北面の斜面を登っていく。

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左:登るにつれてついにホワイトアウト。視界は5mもない。こりゃダメだと転進。行者谷から山頂を目指す。
右:夏道との合流点。ここからは登山者も多いので道もOK。


山頂付近の様子。

P1010010.jpg       谷コース入口へ
左:吹雪の山頂。
右:下山は夏道を駆け下る。


下山は快適快適。

P1010012.jpg       リンドウ
左:あっという間に登山口へ。
右:ひっそりとした参詣道。名物「大山そば」は食べられず。

結果的に転進となりましたが,冬山を体感させてくれた大山でした。


★次回は「スキー in 女鹿平(広島)」をお送りします。


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