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九州の溯渓

主に九州の溯渓記録を集めたものです。 良かったら覗いていって下さい。

トレイルラン in 地蔵峠周辺

さて今日は前回の鉄塔下の走査第二段。
グリーンロードの鉄塔から東側へ足を伸ばしてみます。

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左:いい感じでコースが伸びています。
右:小アップダウンが連続するのでトレーニングにもってこい。

4本目の鉄塔までで折り返し。この先はまた次回。
引き返して十文字峠からの道経由で,地蔵峠まで登る。

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左:緩やかな道は走りやすい。
右:地蔵峠から南郷谷。

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左:サントリーの森では水場発見!ここは使える。
右:ウッドチップが敷き詰められた道。フカフカ感があり非常に走りやすい。

ほんの数時間の探索でしたが,予想以上の発見でした。
ここは森の中を走り水場もあるので,夏場も使えそう。
今後のトレーニングコースに決定!


★次は沢で上の小屋谷支流:小国見谷の予定。

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バイクツーリング on ラピュタの道

さて今回はバイクツーリング。
最近,知名度が上がっている「ラピュタの道」と呼ばれる所を目指します。

コースは,大津~二重ノ峠~的石~尾ヶ石~ラピュタの道~大観望~内牧~大津。
距離は約85km,累高1250m。

ではどうぞ。

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左:大津からミルクロード経由で二重ノ峠へ。ここは北海道?的風景。
右:峠の下りからは中央火口丘群が一望の下。やっぱり阿蘇は凄い。

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左:お気に入りの的石御茶屋跡。快晴だと水面が映える。
右:尾ヶ石から外輪山への登りにかかる。最も軽いギアでも喘ぐ。Kさんは軽々と登っていく。

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左:最近知られるようになったせいか,意外に旅行者が多い。
右:道の様子。ウネウネ伸びている。

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左:眺めの良さそうな突端までトレラン。
右:天空の尾根ラン。

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左:ここがラピュタの道。雲海がある時には中に浮かぶ感じになり幻想的になりそう。
右:こんな感じで眺めが広がります。

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左:兜岩展望台で休憩。本場ドイツで金星受賞のものを頂く。
右:大観望への道。自分の後姿を認識。こんな感じなんですね。

外輪山を下った後は内牧で温泉。最後は下り基調であっという間に帰着。
とまあこんな感じで阿蘇を堪能できた一日でした。

同行のKさんには色々とお話を聞かせてもらい,ためになることばかりでした。
ありがとうございました!レースも含め,またお願いします。


★次はトレランです。グリーンロードの鉄塔下コースの走査です。


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トレラン in 南阿蘇外輪山

予定通り今回は,グリーンロードの鉄塔起点に,冠岳周遊コースを走ってきました。
前半部分は初めて通るコースなので期待が高まります。

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左:基本的に電線下に道がついている。
右:平野部の眺め。外輪山ならでは。

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左:よく整備されている。
右:ハルリンドウ。秋にも咲きます。

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左:冠岳と阿蘇中央火口丘群。近中遠とバランスのとれた構図。
右:ミヤマキリシマと俵山(右奥)。

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左:外輪山上はなだらかな走りやすい道。
右:新緑が何とも言えない。この時期の愉悦。

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左:グリーンロード。標高が1,000m位なので涼しく快適。
右:スタート地点の鉄塔からは西へもトレイルが伸びる。ここは次回のお楽しみ。

とまあこんな感じでした。この界隈には未調査部もたくさんあるので,今後,引き続き走査していきます。

★次は未定。

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俵山トレラン

予定では枝コースの走査でしたが,天気が怪しく,雨になりそうだったので,
山頂往復のいつものトレーニングに切り替えました。

ここは家から近く,標高差が800m,往復距離10kmあるので,日頃の良いトレーニング場です。今日のテーマは,「登りを走り続けること」と「下りでのスピードアップ」。

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左:萌里(もえのさと)をスタート。いきなりの急登。前足部着地で走って登る。
右:以前は歩くしかできなかったここも,今では走って登れるまで成長。

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左:林道区間。傾斜が緩むのでスピードを上げれる区間。5月に入ると緑が増える。

右:核心の二段防火帯。下段は走って登れるようになったが,上段がまだ3分の1しか走れない。もっと脚力を強化してここも走れるように頑張ろう。

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左:山頂からは林道コースで下山。回り込んで下るので距離は伸びるが,登路より走りやすいし,熊本平野の絶景が楽しめるパノラマコース。

右:草原の中を快適に下る区間。何度走っても気持ちよし。

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左:いよいよツツジの季節。これから,季節が面白くなる。
右:ラストは眼下の駐車場まで一気下り。

本来なら山頂からグリーンロードまで行く予定でしたが,観望予測で,雨になると判断。
いつもの往復に留めました。

登り55分,下り35分ってところです。雨になる前に終われて何よりでした。


★次こそ枝コース走査です。グリーンロード起点で鉄塔沿いのコースを走ってきます。


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藪の内谷 in 宮崎県椎葉村

今回は新規開拓として,以前から目をつけていた沢です。

ポイントは地図上に林道の類が記載されていないことと,
周辺に広葉樹の地図記号があったことから,興味を引かれていました。

さてどうなることか。

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左:出だしから期待がもてそうな渓相。
右:平流区間はホッとする。

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左:白と緑の世界に彩を添える真っ赤な山ツツジ。
右:ちょっとした滝はアクセントになる。

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左:スダレ状滝。小さいが美しい。
右:尾根に向けて登って行く。

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左:尾根から来し方を鳥瞰。蓋を開けてみれば,地図にない作業道やそま道があり,両岸は植林されていた。

右:下りはそま道がありそうな尾根に見当をつけて下ることにする。すると予想通り,立派な道がついていた。今日は西風もあり,左から右へ風が吹き抜ける中,快適に駆け下る。


今日は大発見!とはなりませんでしたが,また一つ未知なる谷が解明されたことで,満足。
また,次なる未知へと向かおう。


★次はトレラン。南阿蘇外輪山の枝コース走査です。


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GW屋久島⑤ ××川遡行

GW屋久島の取り(主任)を飾るのは,とある川。
以前から気になっていた所です。どんな遡行となるのかワクワク。

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左:まずは,磯道から海辺へ降りて,300m程歩いて河口に向かいます。
右:ここが河口,入渓点です。

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左:乗っけから現れる3m滝とR25mの大釜。先の渓相に期待がかかる。
右:その滝上から太平洋を望む。やっぱり屋久島の沢は最高。

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左:川が左曲した所にあるホルンフェルスゴルジュと5m滝。瀬切川上部のようなゴルジュ。手(足?)が出ない代物なので,左壁をクライムして抜ける。この登りも侮れなかった。

右:橋から上はゴーロ帯となり,落ち着いて遡行ができる。今日は何だが調子が今イチ。


遡行の様子。ゴーロ帯は,あらゆる動きができるように,身体準備する区間。

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左:川幅に対する水量比は,九州本土と比較すると,2~3倍はある。

右:そしてこれ。「なんじゃこりゃ~。」まるで鋭利なメスで切り裂かれたかのような空間の狭間に,滝(≒25m)が懸かっている景色。いい意味で予想を覆された。こういう出会いがあるから,沢は良いんだよね~。



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左:滝を落口から見下ろす。特異な空間が広がる。
右:上流の渓相。「この上にもきっと何かある。」沢勘がそう告げている。

絶好の天気だが,どうしても調子が上がらないので,今回はここまでとする。
連日の沢とトレランで,さすがに疲労が溜まっているのだろう。
身体の声に鈍感になって押し切ると,怪我や事故が起こるので,先の楽しみは来年のGWにとっておこう。

おかげで2012年の屋久島も充実したものとなりました。
宿での旅人との一期一会,遡行人さんのお手伝い,など充実した滞在となりました。

来年2013年の屋久島GWも楽しめるように,日々のトレーニングの質を上げていきたいと思います。


★次回は未定。天候次第です。

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GW屋久島④ 奥岳トレラン

さて今回は,ようやく走る機会をえた奥岳トレランです。

コースは,荒川登山口~縄文杉~宮之浦岳~淀川登山口~尾之間温泉。
奥岳をぐるーっと反時計回りに走って,南の尾之間に抜けるものです。

本来ならば北側の楠川登山口から入り,南側の尾之間へ抜ける純粋な南北縦走をしたかったんですが,
準備の関係で,今回はショートコースになりました。いつかは本来のコースも走ります。

距離:38.1km / 累積高度:2,111m / 時間:11時間52分45秒 の始まりです。

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左:朝一の荒川登山口。支度を整えていざ出発。
右:誰もいないトロッコ道は快適に走れる。



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左:樹間から奥岳が垣間見える。左の尖岩峰は翁岳。後であの近くを走ります。
右:安房川の「大株ゴルジュ」。ここもいつか突破してみたいな。

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左:大株歩道入口でトロッコ道から離れ,山道へ入る。ここまで10,46km / 1時間18分02秒
右:ウィルソン株から空を見上げる。最近,有名になったハート型。わかります?

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左:縄文杉までの道はきれいに整備されており,意外に走りやすい。この辺りになると上の小屋から下りてくる登山者とすれ違うようになる。中にはトレラン愛好者もおり,「UTMF(5/18-20開催の富士山一周100マイルレース)に出るとね?」,「やりよるね!」,と握手を求めてくる人もいる。

右:6年ぶりの対面。縄文杉。その風格はやはり格別。「神木」に相応しい圧巻の貫禄。

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左:高塚小屋にて。野生を失ったかわいそうな鹿。食物の味を覚えさせた人間が悪いんだけどね。
右:高塚尾根は上部に行くにつれて心地よく走れる。

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左:第二展望台から。左の翁岳はさっき下から見上げていた,尖岩峰ピークです。
右:来し方を振り返る。先日走った愛子岳や安房(あんぼう)もバッチリ見える。今日はピーカン。最高の日和。

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左:天空への階段。Step to the Paradise とでも名づけたい雰囲気。
右:平石からの宮之浦岳。ここは九州最高峰でもあります。



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左:絶頂まではササの中を一本の小道が延びる。右下には高難度の悪渓「宮之浦川」(2003年遡行),そしてこの尾根上は,九州最高とでも言いたくなるようなトレイル。「こんな素晴らしい場所にいれる」,こんな幸福感は,久しぶりに感じた。

右:さっきまでいた平石を振り返る。前々から感じていたが,やはりあれはマスク岩だ。

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左:屋久島第二位の高峰,永田岳。海から見える唯一の奥岳でもある。
右:焼野からの最後の上り。

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左:5年ぶりの宮之浦岳山頂。2007年に安房川を安房から遡行して以来。久しぶり。通算7回目。ここまで18,4km / 4時間51分02秒。

右:尾之間の方向へ,ここからは下り基調で。

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左:来し方の鳥瞰。
右:宮之浦岳からの下り。左の尖岩峰はたびたび登場している翁岳。

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左:最後の登りにかかる登山者を見送る。もう少しですよ!
右:懐かしい,ロボット岩。安房川北俣左沢(翁沢)の詰めのアイコンでもある。

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左:尾根でも水が取れるのは世界的にも屋久島くらいだろう。花崗岩と薄土壌層がそれを可能にしている。
右:ここ最近の遭難が多い投石(なげし)。黒味(くろみ)岳からの眺めも素晴らしい。



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左:花之江河湿原。偶然にも3頭の鹿が草を食んでいて,ナイスな写真となった。
右:淀川小屋までの下り。走りやすいのでスタスタ走る。



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左:いつ来ても明鏡止水,淀川(よどごう)。あちこちの谷や沢に入ってきたが,こんな水面はここ以外では見れないだろう。常に変化し続けている自然の中にあって,まるでここだけ時が止まったかのような錯覚を覚える。

右:淀川登山口。25,86km / 7時間46分05秒。ここから17年ぶりとなる尾之間歩道突入。記憶に残っているかな・・・。

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左:乃木(のんき)尾根から行きしなを望む。ここからいったん下の鯛ノ川(たいのこう)に降りて渡河。そこから1200mコルまで上り返し,後は尾之間まで下りきる。先が見えた。

右:通称「鯛ノ川渡し」。2006年時の遡行が思い出される。

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左:昔からある道標。古びた感じがいい。人とも滅多に会わないような歩道の一つ。
右:いい感じの道が続く。

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左:この掘り切りが1200mのコル。尾之間側から見る。
右:下りの樹間から鈴岳の山腹に点在するスラブ群を確認。

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左:蛇の口滝分岐にて。ここの東屋だけは記憶に残っていた。17年前は経験もないのに楠川から尾之間間を3泊4日で縦走して,ここにはヘロヘロ状態でようやく降りてきた記憶があります。東屋で重荷を下ろした途端に,眠りこけてしまいました。「あの時のへばり方は凄かったな~」と目を細めて思い返せる,若き日の一コマです。

右:ここからは走りやすい道が続く。



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左:尾之間温泉。ここに下りてくる。
右:最後のラン。尾之間三山が斜陽に輝いて見える。

何とか怪我なく走りきれて嬉しい限りです。
来年のGWは屋久島横断トレランです。永田~宮之浦岳~安房。
これができれば屋久島三部作(一周,縦断,横断)の完成です。

★次回はいよいよラストの遡行です。
予想以上のものと出会えた川でした。


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GW屋久島③ 中瀬川上部:モチン谷

天気が回復した今日,先日,中途で切り上げた中瀬川を最後まで詰め上げます。
上部はモチン谷と名前が変わります。先導は前回と同じく遡行人さん。

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左:まずは林道歩きからスタート。青空が素晴らしい。
右:入渓。やっぱり沢は晴れた日に限る。

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左:ほとばしる水流。こういった何気ない渓相も,晴れていれば映える。
右:上部でも渓幅は予想以上に広い。

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左:左岸支流から落ちてくる30m三段スラブ滝。こういうのを期待しながら遡行を続ける。
右:この開放的な感じが実にいい。

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左:最後のヤブ漕ぎで露岩から振り返ると,杉(松ではなく)と海。屋久島ならではの風景。
右:モチンのコルに上がりこむ。ここからは反対側の小沢を車道へ下っていく。

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左:下降中の様子。悪場はほとんどなく,どんどん下ってく。
右:堰堤が現れると車道はすぐそこに。春牧第七号橋に出る。

下りはヒッチで安房(あんぼう)まで下ることにする。

するとすぐに後ろから車が下ってきたので,サムアップするが車中から拒否の合図。
が,遡行人さんを見かけると急に停車。なんと彼の知り合い。

こうなると状況は一変。乗車はできなかったが,携帯で送迎の連絡をしてくれることに。
ありがたい!

さらに下っていると,合図なしに車が停車。
神奈川から来た登山者が下まで乗せていってくれることに。これまたありがたい!!

というわけで,アッという間に安房まで下ることができました。
天気にしても下山にしても,実についている遡行でした。

また新たな沢を紹介してくれた遡行人さんに感謝です。
ありがとうございました!

★次は屋久島④。念願だった奥岳トレランです。
コースは,荒川登山口~縄文杉~宮之浦岳~淀川登山口~尾之間。


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屋久島トレイルラン in 愛子岳

GW屋久島②,愛子岳往復トレランです。

県道~愛子岳山頂までの高度差約1,200mを,6.5kmで駆け上がります。
市房山の槇ノ口登山道のように,結構な上りとなります。

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左:悪天もようやく復調の兆し。
右:愛子岳は小瀬田(こせだ)のシンボリックな山。僅かに尖がった山頂部が特徴的。

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左:登山口までは車道を,約2.5km登る。
右:尾根筋の道を上へ上へ登る。今日は快晴だが,強烈な西風が吹き抜けて気持ちがいい。

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左:山頂部まで最後の上り。
右:こんな岩場を辿って登る。

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左:山頂から奥岳(中央山岳部)の眺め。噂には聞いていたが,これほどとは・・・。絶景。

右:小瀬田集落を見下ろす。山でも沢でも,海から一気に山頂まで(Sea to Summit)登れるのが屋久島ならでは。横,奥行きともに開豁な眺め。素晴らしい!

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左:写真なんかでよく出てくる山頂部の岩場の一つ。
右:下りも快調に飛ばします。

往復約13km,約3時間30分のトレランでした。
この山もいつかは・・・と思っていた山だったので,登山でき嬉しい限りです。


★次回GW③は,再び中瀬川です。林道から上部のモチン谷遡行になります。

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GW屋久島① 中瀬川下部:海~林道

今年もやってきましたGW。毎年恒例の屋久島です。
今回は①~⑤までありますので,順次アップしていきます。
①中瀬川下部 ②愛子岳トレラン ③中瀬川上部:モチン谷 ④奥岳トレラン ⑤ある谷下部

今回は①「中瀬川下部(海~林道)」。遡行対象も段々とマニアックになってきました。
同行は遡行人さん。ではどうぞ。

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左:いつものトッピー。
右:宮之浦の町。

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左:海へ降りて河口を目指す。いわゆる「Sea to Summit」。これができるのは屋久島ならでは。
右:穏やかな渓相。

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左:3mカーテン滝の直登に挑戦。完登。さすがは遡行人さん。
右:これまた屋久島標準的。

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左:雲行きが怪しくなってきた・・・。
右:岩上5m滝。

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左:スダレ段瀑。予報より早く雨が降り出す。
右:今回の終了点から。雨は本降りに。

本来なら1泊2日で抜けるはずでしたが,雨天のため,二回に分ける形となりました。
この日の夜半の風雨の状況からすると,沢泊を避けて正解でした。


★次は,②愛子岳トレランをお送りします。県道からの往復です。


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