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九州の溯渓

主に九州の溯渓記録を集めたものです。 良かったら覗いていって下さい。

上の小屋谷:長谷(平瀬橋から)ワンデイ

前線通過後の快晴の下,無事にやり遂げてきました,上の小屋谷:長谷のワンデイ。

2001年に初めて遡行して以来11年,上の小屋谷の集大成にすべく臨んできました。
スタートはいつもの林道カットコースではなく,耳川出合いの平瀬橋からです。

長くなりますがどうぞ。

1.満月と南郷谷       2.上の小屋出合いの平瀬橋
左:まだ夜が明けないうちから家を出発。満月が煌々と光る。
右:6:30遡行スタート。辺りはガスがかかっている。

3.ムキタケ       4.下部のゴルジュ
左:ほど良いサイズのムキタケ。
右:朝もやのゴルジュ。

5.6mトユ滝      6.尾向橋
左:良いランドマークになる6mトユ滝。流れが一気に収束し,岩盤を穿つ。
右:1.5時間で林道の尾向橋。下部はゴーロ帯が多いので快調に飛ばす。

7.スゲ谷出合       8.朝日を浴びる渓
左:スゲ谷出合。上の小屋谷の支流で初めて遡行した開拓の橋頭堡。
右:ようやく朝日が当たりだす。渓もそうだが,こちらも身体が目覚める感じ。

9.シイタケ       10.朝日と紅葉
左:流木から出ていた。シイタケは人工物と自然物の差があまりないので収穫は見送る。
右:渓沿いの紅葉は今が見ごろ。

11.岩中谷手前の5m関門滝       12.岩中谷出合
左:この関門滝を越えると岩中谷出合い。
右:岩中谷出合い。まだ経験の少なかった自分にハンガーノックというものを教えてくれた谷。

13.紅葉       14.秋の渓
左:日を浴び煌く紅葉,今さかりなり。
右:ゴルジュと日光が渓に陰影を刻み込む。



15.左谷       16.最初の14m二段滝
左:左谷出合い。ここの原生林の素晴らしさは支流群の中で随一。
右:左谷のすぐ上に懸かる14m二段滝。ここからが上の小屋の真髄。

17.頁岩ゴルジュ       18.15m滝
左:水線突破は,なかなか面白いゴルジュ。台湾の沢と似た地質なのでその練習を兼ねる。
右:小国見谷手前にある15m滝。水量が多い時の瀑風は凄まじい。

19.小国見谷出合       20.滝と紅葉
左:小国見谷出合い。出だしの造りからして他支流とは異なる。10mクラスの滝の宝庫。
右:小国見谷の少し上にある7m滝。上部の紅葉が素晴らしい。

21.本流最大27m滝       22.滝と紅葉
左:そして本流最高の27m滝。東西に横断する石灰岩脈を断ち割って流れ落ちる。豪快,爽快,快心の一本。
右:この滝横の紅葉も最高だった。やはり青空が一番。

23.山の池谷出合       24.国見谷出合
左:山の池谷出合い。秘境:山の池湿原に突き上げるV字谷。
右:国見谷出合い。山頂直下の原生疎林は筆舌に尽くしがたい空間。

25.14m二段滝       26.滝と紅葉
左:長谷の14m二段滝。
右:渓の流れと紅葉。

27.長谷最大25m滝       28.滝と紅葉
左:長谷最大の25m滝。これまた東西に横断する石灰岩脈を断ち割っている。
右:ここは右手の岩壁と紅葉がベストマッチ。

29.9m二段滝       30.躍動する水流
左:おそらく本邦初公開の,25m滝の上に懸かる9m二段滝。両滝ともシャワーで登る。
右:上段は蛇のようにうねるトユ滝。

31.長谷の平流       32.25cmヤマメ
左:滝上はいよいよ長谷の終盤。長い平流区間。でもここが素晴らしい。
右:手づかみで捕まえる。よく生きながらえてくれた。これからも元気で。

33.長谷登山口       34.長谷源流
左:荒れていた道だったが,昨年歩いたグループが整備してくれた模様。
右:下流から遡り到達する源流部。ここはパラダイス。



35.雑多紅葉       36.紅葉
左:疎林の映える紅葉。
右:光線に透ける紅葉もまた味わい深い。

37.長谷源流部       38.紅葉
左:最後の登り。ここまで来るとさすがに脚が疲れて重い。
右:またまた紅葉。秋の山行は撮影に忙しく,なかなか前に進まない。

39.国見岳山頂を見る       40.上の小屋谷鳥瞰
左:もう少し・・・。
右:山頂から見下ろす上の小屋谷と東~南面。中央の切れ込みが上の小屋谷になります。

41.ナメコ(10・22)       42.ナメコ(10・29)
左:1週間前,内大臣から登った時のナメコ。
右:そして1週間後のナメコ。先日雨が降ったので成長している。

43.紅葉      44.山池湿原
左:最盛期の紅葉の一本立ち。
右:山池湿原。尾根上の楽園。

45.紅葉      46.ヘラノキ平
左:斜光を浴びて鮮やかに輝く紅葉。うっとりする程の美しさ。
右:もっと歩かれてよいと思う場所。巨木疎林が絶品。

47.紅葉       48.雷坂の紅葉
左:枝を思いっきり広げたオレンジ紅葉。
右:日の名残と万感の思いに浸りながら,最後の雷坂を下っていく・・・。

歩行距離14,980m/累積高度1,229m/遡行7時間37分/下山2時間07分の大満足の上の小屋谷:長谷ワンデイでした。天気,水量,紅葉,キノコと,全てが完璧とも思える山行で,大いなる満足を享受できました。

また,終わってみて「朝に礼拝,夕に感謝」の気持ちが湧いてきたことが何よりの収穫だったと思います。


★次回は天気次第ですが,晴れ→屋久島の沢,曇り→UTSR(Ultra Trail Sekiryo Range)110kmです。

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トレイルラン in 国見岳(脊梁)

本来なら上の小屋谷ワンデイのはずが所用のため,午後からしか活動できず。
それならとキノコ調査を兼ねて国見岳周辺をうろついてきました。

予定では広河原登山口から登り,山頂から椎矢峠まで縦走,そして椎矢林道を下山。
ではどうぞ。

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左:椎矢林道に入り1kmも行くと通行止めの看板・・・。がけ崩れらしい。現場の人の話では11月一杯はかかるとのこと。仕方ない,ここから走っていこう。これで時間的に縦走は無理になったので,山頂からは杉の木谷コースで下山しよう。

右:秋の内大臣橋。今日はこの時期にしては気温が高い。

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左:緩やかに登り続ける林道。良いトレーニングだが今日は脚が重い。
右:走り出して2時間,13.5kmで広河原登山口着。ここから登山道へ。

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左:紅葉は山の中腹が盛り。
右:山頂付近は晩秋の装い。

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左:久しぶりの国見岳の社。
右:あったあったナメコ幼菌。まだまだこれから。

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左:今日の収穫。左がムキタケ,右がブナシメジ。今年のキノコは不作っぽい。

右:黄昏の一コマ。雲間から射しこむ薄明光線,天使の梯子(Angel's Ladder)とも。太陽が低い黄道を通る春や秋の,朝夕の時間帯に見られる現象です。今日一番の光景でした。

帰りは予定通り,杉の木谷コースから下山しすぐライトをつけ,そのまま林道を走って帰着。
距離36.6km/累高1,562m/6時間47分 の半日トレランでした。

広河原や杉の木谷の登山道は歩く人が以前より格段に減っているので,一部道が消失。特に杉の植林帯ではそれが顕著だった。慣れているはずのコースなのに,幾度か失道してしまいました。走っているとはいえ情けない限りです。

ところで今年のキノコはというと・・・10月の少雨のせいか,ハズレ年のようです。あるべき所には出ていましたが,形や大きさが例年と比べると見劣りする状況です。今後の雨というか空中湿度の上昇を期待するのみです。


★次回は天気が良ければ,上の小屋谷:長谷ワンデイです。遡行9時間,下山2時間の11時間。

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小谷川 in 霧島

さて今回は沢の中に湧く温泉で有名な小谷川。
秋晴れの快晴の下,のんびり遡行してきました。

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左:出だしは足慣らし。
右:小滝でもシャワーで攻める。水圧に負けるな~。

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左:苦労した登り。成功できて良かったですね!
右:8m二段滝は通常の巻きではなく,左壁際を攻める。

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左:これが紅葉していたら,背景の漆黒の中に浮かび上がる,美景になっていただろうに。
右:花房滝19.2m。


小谷川の名物。左岸尾根にはこれを見るための展望所もあります。

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左:花房滝上のナメをゆく。
右:堰堤上のナメ帯。絶景ポイント。


ここも素晴らしいポイント。

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左:林道下の4m滝。アクセントの一つ。
右:スダレ状が美しい10m滝。

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左:ナメ滝を攀じる①。
右:ナメ滝を攀じる②。

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左:やっぱりここは美しい渓だと再認識。光によってその魅力が一層際立つ。
右:最後の大滝20m。

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左:いよいよ遡行の終点へ・・・。一体何があるのか?

右:最後はこれ。沢中からボコボコ湧き出す硫黄泉。直湧きという最も効能が高い形態。今日は風があるのでそこまではなかったが,ここは火山ガスが充満しやすいので,要注意。

快晴の下,たっぷり遊べて満足の一本でした。もう10月中旬というのに,泳いで濡れての遡行が平気でできるのは,ここくらいなもんでしょう。沢中より陸にあがった時の方が寒い感じです。


★次は上の小屋谷:長谷ワンデイです。耳川の出合いから一気に国見岳まで登り,トレラン下山。上の小屋との10年間の集大成にしたいと思います。


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深谷川:右俣右沢 in 宮崎

さて午後の部です。
午前の布引谷と尾根を一つ隔てた場所にある,深谷川です。

ではどうぞ。

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左:入渓地の橋からの眺め。水量豊富でなかなかよさそう。
右:釜の造りが大きい。

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左:最初はゴーロ主体。砂岩,千枚岩(頁岩の変成岩)がゴロゴロ。
右:徐々に滝が出始める。これは4m多条滝。

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左:さてここからが核心。10mCS滝。左右とも岩壁が屹立する。
右:左の滝上の5m滝。

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左:シャワークライム中の一コマ。濡れてもまだいける。
右:ここには端正な滝が多い。4m。


遡行中の様子。

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左:段状ナメ滝。水平層理を持つ頁岩に懸かる。
右:4m滝上から下流を振り返る。

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左:締めはまたもや平流。急→緩への変化,やはり良い。
右:無音,静寂の美。この静謐さの中に身体が溶け込むような感覚を覚える。

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左:どこまでも続く平流。
右:下りは今では使われない林道をトレラン。

とまあ,大成功とはいかないまでも,それなりに充実した一本でした。

ここには今日遡行した右俣右沢以外にも,右俣左沢,左俣右沢,左俣左沢と支流群があるので,それらにも興味が湧きます。午前の布引谷とともに,無事に下山でき感謝です。

終わってみて・・・一日2本遡行は,やはりそれなりに疲労を覚えました。長いのを一本遡行するより,上り下りを繰り返す分,疲れるのでしょう。でも充実感はあったので,良しとします。


★次回は,沢の中に温泉が湧くという小谷川です。出色の一本。

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布引谷 in 宮崎

さて今回は,布引(ぬのひき)谷と深谷川:右俣右沢の二本立てでお送りします。
両方とも宮崎の北方町のにある谷です。

休みを有効に使う為に,いつかはやるだろうと思っていた一日2本遡行です。

まずは午前中に遡行した布引谷からです。
ではどうぞ。

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左:出だしは何の変哲もない河原から。身体をゆっくりと慣らしながら遡行。足元は砂岩を伴う剪断泥質岩のようだ。いわゆる神門層と呼ばれるもの。

右:いきなり登場。13m滝。ここは左壁をクライム(5.3)。高度感は出るが難しくはない。ここからがこの谷の核心部。この辺りから地質が変化する。苦鉄質の火山岩類になり,地形の隆起が顕著になってくる。
連結画像-18,19       連結画像-27,28
左:幅2mに狭まったゴルジュの先にはこの20m隠滝。
右:さらにその上には15m滝。滝の造りが熊本の下津留川に似ているがそれもそのはず。あちらは珪長質,こちらは苦鉄質の火山岩なので起源は同じ。


20m隠滝の動画。

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左:これは20mトユ状滝。
右:水流の紋様が美しい。4m滝上から。

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左:右曲ゴルジュに懸かる6m滝の下部。この谷は岩壁の造りが大きいのが特徴。
右:左の滝上にある6m滝。ゴルジュは深く,そして険しい。

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左:そして大本命の布引滝30m。見た目以上の高さがあり,そっと布を引いたような,淑やかな美しさがある。

右:その上にはまたもやV字ゴルジュ。泳げばいけそうだが・・・。

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左:ゴルジュを抜けたら平和な平流。ホッと和むひと時。
右:帰りは林道をトレラン。4.3km/30分で帰着。秋の一コマ。

ここは大当たりの沢でした!短い谷ながらも変化に富んだ一本で,息つくひまを与えない滝群には感嘆の声が上がることでしょう。この谷は北面に位置するので,盛夏の遡行の方が,写真にしても,ゴルジュ泳破にしても,もってこいだと思います。

さて,午後は隣の深谷川です。

つづく・・・。


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小河内谷 in 宮崎

今回は小河内(こかわち)谷。宮崎の椎葉村にある谷です。
台風一過の快晴の中,遡行者が稀な谷の開拓。

新規開拓の谷は,いつでも胸にときめきをくれます。
さて何が出るか?当たりかハズレか?

ではどうぞ。

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左:久々の日の出前スタート。凛とした空気といい,混雑のなさといい,三文の徳。
右:入渓地から行く先を眺める。青が濃く,高い秋の空。待ってました~!

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左:流域面積がある谷なので水量が多く,豪快。これは期待がもてそう。
右:地図記号にある15m滝。

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左:出だしを越えると小河内集落の中をゆるりと,たおやかに流れる。秋の原風景の一つ。

右:集落先からがいよいよ本番。屈曲+急傾斜部に突入。いきなりこれ。左右とも数10mの岩壁なので巻不能。左へつりで突破。すぐ上で右屈曲で,16m斜滝が懸かる。

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左:16m斜滝の落口。これは面白くなりそうだ!
右:4m羽衣滝。珍しい形状。屋久島の鯛之川中流部にはもっと大きいのがある。

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左:左屈曲部にはこれがあった~!15m二段滝。青空に映える。
右:さらにその上にはこれ。下から3m,10m滝。造形が素晴らしい!!

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左:さらにその上の岩壁の裏にはこの12m隠滝。滝のオンパレード!
右:さらにさらにその上の二俣は両俣とも滝で出合っている。これは左俣の13m直瀑。


12m隠滝~二俣まで。

連結画像-43,44,45       連結画像-47,48
左:右俣は15m滝(地図記号あり)。もうこの時点で大成功を確信。新規でこんな谷は滅多にないぞ~!テンション上がる。

右:左の15m滝上は素晴らしい屈曲ゴルジュで,屈曲部にはこれ20m滝。もう言うことなし。こんな谷があったなんて今日は最高!

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左:ゴルジュの締めはこの4m滝。左壁クライム。
右:その上は今までの急峻さがウソのような平流。これまた素晴らしい!遡行者を落とす秘訣を知っているな。


4m滝クライムの様子。

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左:ジャブジャブとのんびり歩く。さっきまでの豪快な滝群が幻のようにも思えてくる。
右:心も落ち着いて静けさに包まれる。

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左:巨杉の根元を水が滔々と流れる。
右:源流の渓相。あと少しだ。

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左:詰めあがった林道から見る青空。これまでの鬱憤を一気に払ってくれるかのような快晴。
右:下山は12kmの林道ラン。あちこちに分岐する道を拾って戻る。

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左:尾根上の林道からこれから下る小河内集落(赤丸)を俯瞰する。高度差は900m程。
右:小河内集落からさっき見下ろしていたポイント(赤丸)を見上げる。


下山の様子。

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左:下山途中から対岸の枝沢を見ると滝が!上が30m,下が20m程か。雨天後のみの滝だろう。
右:南阿蘇外輪山に落ちる燃えるような夕陽。今日を無事に過ごせ感謝。ありがとう!

とまあ,大成功の新規開拓でした。事前の地質予想が当たって良かったです。

ここは上椎葉ユニットという地層に分類され,砂岩,頁岩(泥岩の変成)主体の谷です。
地層が右斜向しており,砂岩より浸食されやすい頁岩層がけずれ,あのような滝群が形成されたと思われます。滝の高さが10~20mとほぼ均一なこと,どの滝も砂岩層に懸かっていること,滝下の釜の形状が左右に細長い形をしていること(砂岩層に挟まった頁岩層が削られている),がその証拠です。滝の高さが他の谷より高いのは,流水の多さによるものだと考えられます。上の小屋谷に近いものを感じました。

また次回も新規開拓に勤しみます。


★次は五ヶ瀬川支流の離島(はなれじま)谷+深谷川右俣の二本立てです。


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