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九州の溯渓

主に九州の溯渓記録を集めたものです。 良かったら覗いていって下さい。

高千穂界隈トレラン

さて,今回もトレランをお送りします。

コースは,高千穂神社~永ノ内~煤市黒原林道~作業道~沢~三合下流~上岩戸大橋~高千穂神社という周遊コースで,距離37km / 累積高度1,263m。

ではどうぞ。

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左:朝の神社前の商店街を抜けていく。

右:まず,林道入口まで走る。天気は晴れで,冬風が吹いているので,走るにはもってこいの日。

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左:ここから右に折れて林道・煤市黒原線に入る。沢の帰りに3回ほど下ったことはあるが,登りは初めて。

右:少し登ると高度感が出てくる。

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左:岩場を刳り貫いて道が伸びる。しかし長い・・・まだ峠に着かないのかね・・・。

右:大分との県境を眺めると,古祖母山(左)や尾平越(中央のコブの辺り)が遠望できる。さらに,尾平越の奥には,障子尾根の池原が上辺だけ見えている。実にいい眺め。

ようやく尾根を回り込む地点まで着いた。長かった~。GPSでは距離18km / 累積高度1,000mの表示。長くてきつかった坂走でした。

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左:ここからは,作業道に入る。奥には本谷山のどっしりとした山容が見える。派手さはないが,こういう山は好みです。

右:作業道の終点。ここからは,右上の尾根に上がり,乙野山に登り追越から登尾へ行くコースもあるが,何度も通っているので,左下の沢を下ることにする。

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左:平凡な沢を下ること20分,8m斜滝の登場。

右:続いて上が6m,下が8mの滝。ここはもしかして当たりの沢?と,ちらっと思ってしまう。

下るにつれて岩壁が張り出しゴルジュに変化していき,興奮度が高まっていく・・・。

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左:そして15m滝を巻き下る。ここは枝沢にしては当たりでした。

右:お次は18m二段滝。ここの右岸を,底の薄くなったランシューで下るのは,極めて慎重にならざるをえませんでした。でも,この,死が傍にある緊張感があるからこそ,ここを下った後に生の喜びを感じれるので,真面目に遊ぶ。

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左:さらに下流には15m滝。ここは掘り出し物の沢。

右:車道に出る前に左から入る俣があったので立ち寄ると・・・なんと17m直段滝が・・・。素晴らしい,何て素晴らしいんだ!岩戸川バンザイ!!

脱渓した後は,無事でよかったことを噛みしめつつ,走る。

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左:走った林道を見上げる。右奥は二つ岳の北峰です。

右:いったん岩戸川まで降りて,上岩戸大橋まで登り返す。川沿いの公園には左岸から見事な30m直瀑が落ちている。ちょうど近くにいた地元の方に尋ねても,特定名称はないそうです。こんなに立派なのに残念。

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左:ゴールは高千穂神社。今日も多くの参拝客で賑わっていました。
右:今日も一日ありがとう・・・。

という感じでした。今日も無事に日を終えることができ感謝。今年も阿蘇カルデラマラソンにでるつもりなので,今の時期から長時間・長距離の練習を,課していきたいと思っています。

今回は,沢下りをしたお蔭で,ランより,沢の印象が強くなってしまった感がありますが,沢はそれだけ魅力的だということでしょう。

★次回もトレランになります。コースは検索中・・・。今回より時間と距離を伸ばせるコースを考えています。
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