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九州の溯渓

主に九州の溯渓記録を集めたものです。 良かったら覗いていって下さい。

緑川本流(清流館~大曲)

さて今回は,手短に遡行できる緑川本流を遡行してきました。釣り師は入るでしょうが,遡行する人はほとんどいないと思われる,清流館から大曲の区間になります。

午前中の用事を済ませて,ちょうどお昼からの遡行になります。

ではどうぞ。

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左:清流館の脇から入渓。辺りは家族連れで賑わっている。
右:本流らしい感じ。

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左:水量が多いと沢は躍動的でいきいきとして見える。
右:キャンプ場手前では,上空が開け爽快。

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左:森の中の流れも良い。
右:0.5m滝と大釜。中央右寄りの岩間の突破を試みて遊ぶ。

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左:河原歩き基調なので,行程がはかどる。
右:似たような河原でも変化があるので,あまり飽きはこない。

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左:日が射しこむと輝きが増す。
右:左手に石灰岩の岩壁がそばだってくると,いよいよ核心。

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左:3m滝。轟音を辺りに響かせている。
右:小滝が連続し,ルートを読みながら突破していく。

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左:この3m岩上滝はよい眺めだった。
右:1m左右対称滝。小滝ながら見た目が印象的。ここは左滝の水線を突破。

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左:すると最後のスリット型砂防堤。いつも道路上から見えているもの。左巻き。
右:すると見慣れた入渓河原へ。

という感じでコンパクトな遡行でした。今日もケガなく下山でき感謝です。

地元なので一度は遡行してもいいかな~と思っていた区間でしたが,最後の小滝群の突破は積極的に行くとなかなか楽しめ,猛暑にはもってこいでした。清流館から三方山まで遡行する緑川本流は,上の小屋谷や樅木谷のような長めのコースになり,遡行8.5時間,走って下山2.5時間で,日帰りで一気に遡行すると充実したものになりそうです。

★次回も沢になります。       

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