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九州の溯渓

主に九州の溯渓記録を集めたものです。 良かったら覗いていって下さい。

山手谷 in 祝子川 〔宮崎県延岡市〕

さて今回は,大崩山系の山手谷をお送りします。

2005年に林道まで遡行して,隣の一枚野谷を下降したことはありますが,林道上部が未遡行だったのと,上部にある岩壁マークが気になり遡行の運びとなりました。

ではどうぞ。

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左:2週間ぶりの鹿川越。大野原谷以来。ここは西郷率いる薩摩軍が右手から左手へ越えたいにしえの道でもあります。

右:岩間から流れる清流。一口頂く。うまし!

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左:昔の林道は自然に返りつつある。
右:尾根を辿り,山手谷710m俣地点へ。今日はここから遡行開始です。

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左:水紋が美しい滝。
右:岩盤を流れる水は花崗岩地帯ならでは。

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左:林道を越えた先にあった15m二段滝(上部はここから不可視)。
右:癒しの渓相。

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左:谷が右に折れたところにあった12m直滝。
右:さらに8m滝。ここは意外に良さそうです。

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左:15m逆「く」字滝。

右:そして急傾斜帯を抜けると,出た,50m滝。見えている下段40m+上部に10m斜滝あり。左右とも岩壁が入り乱れる。

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左:巻きは左のガリーへ求めるが,これが厳しい。左右には逃げられず,どんどん追い上げられて詰めがこれ。万事休すか・・・と思われましたが,CS岩の下に一人分の抜け穴発見!そこからずり上がり安堵。なんか,この状況はどこかであったような・・・そうそう今年のGWの宮之浦川の竜王滝の右岸チムニー2ピッチ目。あそこの岩穴くぐりとそっくりでした。

右:南方の眺め。

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左:見晴らしのいい岩場から先ほどの50m滝のかかる岩壁を見下ろす。
右:4m滝。

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左:ようやく急傾斜帯を抜けると,

右:1400m二俣。今日はここでおしまい。左へ100mもトラバースすると鹿川登山道へ出る。

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左:そして今日の収穫物。
右:このポイントは欠損が少なく美しかった。帰ったら酸処理してみよう。

という感じでした。

山手谷は予想以上の谷で非常に充実していました。やっぱり現地に行ってみないとわからないことは多いな~と感じた次第です。

それと追記ですが,件の50m滝上でとある動物と遭遇しました。距離30m,頭部が木に隠れていましたが,四つ足,モフモフした体型・・・もしかしてクマ?その後すぐに姿を消したので現場へ急行し,痕跡を探しましたが足形しか残っていませんでした。それは有蹄類のとは異なる肉球部のある足跡でした。しかし,逃げる際のキジみたいな鳴き声や茶色っぽい体色などから,おそらくアナグマだと思われます。わずか数秒の出来事でしたが,遡行よりもドキドキした瞬間でした。

★次回は霧島登山マラソンに向けた練習で,由布岳か九重でのバーティカルトレーニングをお送りします。

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霧島登山マラソン試走 in 宮崎県高原町

さて今回は,来月10月7日(日)に開催される,霧島登山マラソンへ向けた試走をおこなってきました。

レースは,皇子原公園(標高320m)~5.6km~天孫降臨登山口(標高720m)~3.3km~高千穂峰(1,574m)まで,約8.9km/単純標高差1,254mを一気に駆け上がるものとなっています。トレランというよりはバーティカルレースと呼ばれるものに近い感じです。

前回は2015年に参加しているので,今年で2回目となります。まずは今の脚の状態を見るべく走ってきました。天気は快晴,まるで真夏のような暑さと湿度。

ではどうぞ。

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左:スタート地点にて。単純標高差は1,254m。九州でこれだけの標高差があり,かつ,眺めも良いコースはそうそうあるものではありません。このコースに目を付けた先達に脱帽です。

右:出だしから急坂なのであまり慌てずゆっくりと走り出し,道がトラバースっぽくなったところからスピードを上げる。しかし今日の暑さはなんだ・・・まるで真夏のようなコンディション。既に汗ボタ。

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左:大幡林道分岐。大幡川は霧島を代表する名渓で,ここの下部ゴルジュ突破は遡行課題として残っています。

右:走ること42分,登山口着。この暑さの割にはよく走れた感あり。いいぞ~。ここから少し下って登山道へ入る。

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左:出だしは緩く,
右:徐々に傾斜がついてくる。

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左:標高1,100mを超える辺りから森を抜け眺めが良くなる。
右:尾根が近づいてきた。

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左:そして最後の登りをこなすと,

右:山頂です。久しぶり。タイムは1時間45分程。この暑さにしてはよく走れた感じです。本番はできれば1時間30分切を狙えるかな。そのつもりでトレーニングしていこう。

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左:南方を眺める。
右:北方を眺める。新燃岳の活動は収まっている感じ。

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左:下山は,

右:あっという間に駆け下っていきます。今日は登山者以外に,試走とおぼしき人に3人会いました。考えることは似たようなものなのでしょう。

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左:下山は龍駒ルートへ。
右:ピンクテープや道標あり。

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左:夏秋の一枚。彼岸花と高千穂峰,それと夏の雲。

右:下山後は「あきしげゆ」へ。霧島界隈の隠れた名湯です。

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左:ここは内湯と,屋外の樽につかる外湯があり,風情を楽しむことができます。泉質は単純温泉でモール泉。炭酸水素イオンや炭酸イオンの濃度が高いので,表皮は角質が落とされてツルツル+スベスベになり,含まれているフミン酸の効能で体がとても温まります。

ここは九州温泉道を極める道中に立ち寄りましたが,その雰囲気,応対,泉質に一発でやられてしまった湯です。一回入ればもういいや・・・的な温泉がはびこる昨今において,ここは何度も何度も再訪したくなる湯です。

右:今日の締めは,実に色彩豊かでした。今日もありがとう。

という感じでした。

本来なら午後から短めの沢を一本遡行する予定でしたが,暑さによる疲労のため取りやめた次第です。今日は本当に暑い日でしたが,そんな中でも結構いいタイムで走れたのでいい感触を持てました。本番までにさらに特化した練習を積み,前回のタイムを超えるような走りができればと思っています。

しかし,高千穂峰は改めて風格があり,恰幅の良い山だと痛感しました。九州を代表する名峰に間違いありません。

★次回は沢をお送りします。

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大野原谷 in 祝子川 〔宮崎県延岡市〕

さて今回は先週の雨で増水した石並川を諦め,大崩の大野原谷を遡行してきました。

雨後の晴天に増水・・・とくれば期待も高まります。

ではどうぞ。

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左:鹿川越経由で大崩へ。
右:鹿川越。車から15分。

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左:まずは谷筋を下り,
右:それから踏み跡のある尾根を繋いで下っていく。

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左:武平谷(クロスケオテ谷)の40m滝を遠望。あの谷の遡行や下降は,生涯忘れえぬ強烈な一本になること請け合いです。九州には数少ないドリル必携の沢。

右:快適な尾根道を走る。

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左:作業道に出るとこんなものが。
右:ホジホジして水晶を収穫。一番右手のものは光沢が美しい煙水晶でした。

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左:そして大野原谷入渓。鹿川を出発して2時間。
右:出だしは河原基調。増水しているので迫力あり。

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左:2m滝。下部に出てくる滝はおおむねこんな感じです。
右:涼しい風が吹き,虫もいないのでこの時期は快適な遡行を楽しめる。

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左:やっぱり沢は晴れた日に限ります。
右:中央の大崩山を目指します。行き先が遠望できるのはいいですね。

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左:体を慣らしながら,雑念を払いながら,
右:少しずつ沢と同化し,遡行に集中していきます。

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左:600m二俣。左が大野原谷,右がモチダ谷になります。
右:小滝の先に大崩ダキが近づいてきます。「ダキ」とは「岩壁」を指します。

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左:間近で見ると格好のいい大崩ダキ。

右:砂防ダムの近くにはこんなベンチがあったのでちょっと一休み。くだびれ具合がいい感じ。ここからがいよいよ上部の急傾斜帯になります。

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左:6m滝。
右:820m俣。左は7mスダレ滝が懸かる。こっちも面白そうなので遡行候補。

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左:左に坊主みたいな岩塔が見えると,
右:10m滝の登場。

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左:さらに15m滝や
右:970m俣では右上から支流の8m滝が落ちてくる。

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左:この辺りは大野原谷の一番の見どころ。
右:前述の支流の8m滝と左岸にある岩壁。

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左:左上には13年前に崩れた巨大なスラブ壁。
右:登るにつれて眺めが良くなる。

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左:12m滝。ここは左の小沢を巻いたが途中の滝が結構渋い。

右:1180m二俣下にある3m二条滝。この上の左俣は大ガレとなっています。

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左:1260m二俣。両俣とも滝で出合う。右が本流。

右:この3m滝あたりから両岸が狭まりゴルジュ地形になっていきます。標高1300m。

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左:10m斜滝。
右:4mCS滝。これは登れないので下って巻く。

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左:ゴルジュはこんな感じで10m以下の滝が10本は掛かっています。
右:巻きあがっている途中から下界を見下ろす。

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左:最後のガレ場をひと登りで,
右:二枚ダキコースに出る。

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左:尾根に出て100m程で大崩山頂。

右:下りは鹿川国体コース。高度感溢れる鳥瞰。遡行してきた大野原谷の流れが足元に見えます。右手の岩壁は前述した13年前に崩れたスラブ。

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左:カラヤケ(1574m)までは以前はスズタケが密集していましたが,今ではすっかり枯れ果てて楽に辿れます。

右:下山途中でガマが崩れた跡を見つけ水晶をホジホジしたせいで時間が押してしまい,日没と競争しながら下山。

という感じで何とか日没前に下山でき安堵。

水晶の採集に大野原谷の遡行と充実した一日でした。大野原谷は下部のゴーロと上部の壁のような急傾斜の対比が面白く,結構渋いクライムも要求される明るい沢でした。上部から俯瞰する祝子川の流程と海もまたとても印象深い。

大崩の主な沢は残すところトイグチ谷と金山谷だけになりましたので,今年中には足を踏み入れたいと考えています。

★次回も沢をお送りします。

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石並川下部 in 宮崎県都農町

さて今回は石並川下部をお送りします。コースは海から通常の入渓地点である新毛谷(しんもたに)橋までとなります。

2009年にガイド本通り新毛谷橋から美松橋まで遡行しているので,今度は海から神陰山まで一日で遡行する計画の事前調査になります。同じことを繰り返しても進歩はないので,前人未踏のコースに挑戦です。

台風接近に伴う西風や空模様が気にかかりますが,まだ大丈夫でしょう。

ではどうぞ。

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左:河口からスタート。屋久島的な遡行。
右:海水が結構上流まで押し寄せてくる。

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左:出だしは広い河原歩きから。
右:どんどん歩いていく。

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左:東九州自動車道を見上げる。
右:上質な水。

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左:浸食された柱状節理。これが「石並」川の由来です。
右:東北的たおやかさ。

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左:少しづつ川幅が狭まってきます。
右:均整のとれた柱状節理。

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左:石並川らしいトロ場。
右:ここも。

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左:川幅一杯に水が張っている。
右:鵜戸木川(右)との二俣。

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左:そして懐かしの新旧毛谷橋。通常はここから入渓します。

右:高い方の橋(新毛谷橋)から上流を眺める。赤丸部で水量の多少をみますが,今回はかなり減水している。これなら来週にでも計画を実行できそう。

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左:あれからもう9年か・・・9年なんてあっという間です。

右:帰りは左岸の道をラン。海へ下っていくはずなのになぜだか累積で60mも登りがある。

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左:海が見えると,

右:。距離8,920m,61分のランもおしまい。山から海へ下るこの感覚は屋久島を彷彿とさせてくれます。

という感じでした。

通常は遡行対象外の下部は,今回の水量では泳ぐ個所はほとんどなく,歩きに終始した感じでした。新旧の毛谷橋から上部を遡行対象とした先達の慧眼には脱帽です。天候次第ですが,可能なら来週にでも計画を実行に移そうと考えています。

海から神陰山(1,272m)まで石並川遡行約20.5km/13時間,そして神陰山から海まで約25km/3.5時間のコースとなります。5:00出発の21:30帰着の長い一日になりそうです。

★次は天候次第ですが,石並川全遡行の予定です。

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心見川 in 宮崎県都農(つの)町

さて今回は,「心見(こころみ)川」の遡行をお送りします。反田恭平ピアノコンサート前の,軽めの一本です。

地形図に滝記号が2つ記載してあり,以前から気にかかっていた場所です。

ではどうぞ。

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左:東九州自動車道の都農ICから15分で入渓できる立地です。今日もよろしくお願いします。

右:照葉樹が覆う南国ならではの森の中をゆく。

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左:出だしは癒し系で,のんびり遡行していく。
右:いいね~。東北の沢の源流のよう。

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左:周囲が急にそばだち滝の登場。8m斜滝。
右:上流はさらに険しくなり,

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左:8m二条斜滝。滝記号1。釜が大きく深い。
右:左の巻きから。

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左:滝頭から見下ろす。

右:沢床はナメ床になる。いや~ここは当たりです。ナメの先にはさらに滝が見えてくる。

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左:11m二段滝。滝記号2。末広がりのスダレ滝で美しい。
右:下段6mを登り見下ろす。スッキリ伸びるナメ床が印象的。

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左:上段5m斜滝。シルクのような水面の紋様が芸術的。
右:まだまだナメ床が続いていく。いいね~。

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左:お次は「四つ釜」。ここも綺麗な造形で目を引きます。
右:こんな人里に近い場所にこれほどの沢があるとは・・・。

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左:3m斜滝。広く深い釜は,尾鈴山系の沢の特徴の一つです。
右:ナメ床はまだ続く。

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左:ようやく河原になる。
右:水質も上々。

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左:二俣。ここから先は次回に持ち越し。
右:林道に抜けてラン下山。

心見川は当たりでした。里山で植林されていますが,多彩な造形がいい渓相をつくりだしていました。二俣上部もまたいつか遡行してみたいと思います。

そして沢装備から普段着に着替えて,宮崎市へ向かう。

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左:会場はここ,メディキット県民文化センター。
右:ステージ上にはスタインウェイ。

曲目はすべてベートーベンで,
➊ 創作主題による32の変奏曲
❷ ピアノソナタ第8番 「悲愴」
❸ ピアノソナタ第14番「月光」
❹ ピアノソナタ第23番「熱情」

アンコールは3曲で,
①ショパン24のプレリュード Op28-24
②モーツアルト トルコ行進曲
③シューマン/リスト 献呈

反田恭平氏は世界の評価も高い若手注目のピアニストの一人です。演奏を生で聴いた印象としては,日本人の若手に多いテクニック主義のピアニストとは異なり,高い音楽性も備えている演奏だな~と感じました。特に「月光」の第一楽章は良かったと思います。こちらに伝わってくるものが多くありました。

また,私の大好きな「熱情」も,あの激情の嵐が吹き荒れる第三楽章などは,譜面に忠実に演奏しながらも,氏の解釈が取り入れられた演奏で,鳥肌ものでした。

さらにアンコールの「トルコ行進曲」。来年の発表会で弾くべく,現在練習中なのですが,「本当に同じ曲を弾いているのか・・・」と思うほどに,滑らかで軽やかでした。一音一音に艶があり,きめ細やかに音の粒が揃っていました。まあ,プロの人と比べること自体,身の程知らずとは思いますが・・・。良いお手本を聴かせてもらい感謝です。

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左:今日の締めはここ,宮崎県民運動公園。最近は遠出したら,なるべくその土地で走るようにしています。

右:周囲約6kmほどでしたが,海沿いを走る区間もあり,楽しく走れました。右太腿の筋断裂も完治したようなので今から本格的な練習を積んでいく予定です。トレランレース,10km,ハーフ等で調整しながら,来年の3月3日の東京マラソンを目指して,自分を向上させていきたいと思います。

★次回は石並川をお送りします。

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