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九州の溯渓

主に九州の溯渓記録を集めたものです。 良かったら覗いていって下さい。

豊後街道 第七回 胡麻鶴大橋~鶴崎(法心寺)

さて,いよいよ市街地を走る最終区間。
ようやく鶴崎まで辿りつきました。

4瀬下       P3190075.jpg       
左:田吹橋から下流を眺める。この辺りが四の瀬。すぐ下流が五の瀬。この辺りは廻栖野(めぐすの)。
右:胡麻鶴橋付近の六の瀬を渡ると集落を抜ける。その途上にある峠。

7瀬       P3190077.jpg
左:最後の七の瀬は,大分自動車道の高架下。ここは浅いので歩いていける。

右:何もない農道を行く。先で川の土手にぶつかるので,左折すると八万田。この辺りは開発が進み,かつての道を探すのが大変。

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左:有名なJRのガード下。
右:197号線を越えて最初の角を右折すると萩原商店街へ。ここを東進。

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左:そしてゴールの法心寺(ほうしんじ)。

右:清正公の胸像。こんな所で見かけるとは,意外の一言。台座左が桔梗(ききょう)紋,右が蛇の目(じゃのめ)紋。清正が使い分けていた家紋だ(因みに細川は九曜紋)。桔梗紋は元々は讃岐の尾藤(びとう)家のもの。秀吉から調度品や家臣団を与えられた時から使うようになった。主に慶事用として使用されていた。蛇の目紋は戦用に使われていたもの。また彼は文化事には折墨(おれずみ)という家紋を用いていた。

P3190107.jpg       P3190110.jpg
左:かつての鶴崎茶屋跡。現在は鶴崎小学校となっている。
右:かつての船着場、左の場所より海沿いに行った新堀公園の一角にある。

七回目の調査でようやくゴールの鶴崎まで来れました。感激です。
これでコースが頭の中で全て繋がりました。残すは部分的に未調査の箇所を調べるのみ。


★次回は,二重峠下の坂ノ下~坂梨の区間の調査です。
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