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九州の溯渓

主に九州の溯渓記録を集めたものです。 良かったら覗いていって下さい。

ベートーヴェン 第九

さて今回は恒例の第九を聴きに行ってきました。
昨年は予定が合いませんでしたが,今年はOK。

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曲目は,序曲「コリオラン」と「交響曲第九番」。
序曲は毎年変わり,一昨年行った時には交響詩「フィンランディア」で,中学生の時に友人と行った時は「エグモント」序曲でした。まあメインは第九の第四楽章の歓喜の歌ですので,そこまで気持ちを盛り上げて聴ければOKです。

さて,お目当ての歓喜の歌はやはり凄すぎでした。あのパートは何百回聞いても鳥肌もので,感動を通り越えてくる感じでした。ベートーベンはよくぞあのような曲を作曲できたものだと今更ながら感心します。絶望を味わった人間だからこそ,暗闇の中で紡ぎだした真実の音なのだろうと思います。

またアンコールはなんと,歓喜の歌を全員で合唱するというもの(パンフレット案内に楽譜付き)。ここぞとばかりに大声で歌うことができ,非常に良かった選択でした。

できれば本場ドイツで,ベルリンフィルのオケを聴いてみたいなとふと思ったりもしました。彼の地での歓喜の歌はまた格別なのだろうと思います。

音楽ネタはご無沙汰でしたが,今後はもう少し頻度を上げてアップしていきたいと思います。次回は,日本の叙情歌の一つである「浜辺の歌」をアップ予定です。
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