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九州の溯渓

主に九州の溯渓記録を集めたものです。 良かったら覗いていって下さい。

古道調査 in 日之影

さて今回も古道調査に行ってきました。

本来なら脊梁山地の三峠をめぐるランの予定でしたが,天気が思わしくなかったので延期して,一日でいける古道調査に転進しました。コースは煤市~出羽~夕が鶴。前回のコースの確認と,夕が鶴までのコースを確認しました。

ではどうぞ。

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左:煤市集落を見下ろしながら梅の木峠までの登りに入る。途中で地元の方に会い,ここぞとばかりに質問攻めにする。おそらく佐保さんだと思われますが,貴重な情報,ありがとうございました。

右:峠付近は伐採されて見る影もない。

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左:峠を越えて振り返ったところ。前回の冬日と違い,今日は陽光が降り注ぎ暖かい日となった。

右:出羽までは伐採地を通るので,道のほとんどは土がかぶって消失している。しかし,一部,それとかわる場所があるので,それらを繋げると,かつての古道が見えてくる。

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左:出羽からは植林帯を通る道となる。
右:大乗妙典一字一石供養(安政元年1854年)・・・災難除けの為に建てられたもの。

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左:道は幅1m程で,植林帯では今でも明瞭な踏み跡として残っている。
右:奥村林道から見立へ下る道に合流すると夕が鶴は近い。

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左:夕が鶴の集落を通る道が見立谷の所でカーブする所に,乙が渕への山道が分岐する。ここは次回の課題。
右:帰途は傾いた太陽に向かって走る。逆光の川面。

という感じで今日も無事に下山でき感謝。

残すは夕が鶴から乙が渕~奥村までとなりました。近いうちに調査したいと思います。

★次回は未定です。雪や氷結の状況が良ければ冬山に入ろうかと思っています。
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