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九州の溯渓

主に九州の溯渓記録を集めたものです。 良かったら覗いていって下さい。

DAY❶ 移動・温泉巡り in 青森

さて今回は青森で遡行&温泉巡りをしてきました。

まずは遡行前の様子です。

ではどうぞ。

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左:大分市を見下ろす。
右:いつもの大阪城。

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左:山形県と秋田県の県境にある鳥海山。ここもいつかは登ってみたい山の一つ。
右:そして十和田湖。秋田県と青森県の県境をまたぐ二重カルデラ湖。

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左:そして今回の目的である八甲田山。ちなみに八甲田山というのは山塊の総称になります。大きく分けて北八甲田と南八甲田とに分かれてます。

右:久々の青森空港。この場に来たら色々と思い出せたことがあり,懐かしかった。

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左:今日はランプの宿として有名な青荷温泉の泊まるので,黒石市で腹ごしらえ。黒石市の名物はつゆ焼きそば。すずのやは特に評判が良い。

右:化け焼きそば。最初半分は普通に食べて,残り半分をつゆ焼きそばで頂く。食べなれない味でしたが,美味でした。

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左:そして新屋〔あらや〕温泉。

右:ここの湯は,新潟の月岡と同じく,硫化水素イオンを主成分とする含硫黄泉。女将さんの話では今日は曇りなので,あまりグリーンさが出ていないとのこと。それでも立派な色です。浴槽の中央部には源泉が湧いており,湯の使い方は最高ランク。浴場に充満する鼻をつく硫化水素臭は,霧島の新燃山荘のそれに匹敵するほどです。

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左:青荷温泉の道中にはこのような案内がある・・・意味がわからない。東北でもここ青森の方言だけは,本当に何て言っているのかわからない。九州で言うなら鹿児島の方言のような位置づけ。

右:あと少し。

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左:ようやく到着。この時を楽しみにしていました。

右:これが青荷温泉の象徴。ここには電気はなく,全てランプで賄っています。もちろんコンセントもありません。携帯やスマホも圏外です。

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左:早速,4つある湯めぐり。泉質は単純泉で取り立てるものはありませんが,ほぼ貸し切りでのんびりできる環境が素晴らしい。

右:滝見の湯からは20m程の滝が臨まれる。

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左:そして健六の湯。ここが素晴らしかった。

右:湯小屋とでも呼べそうな趣き。全面ビバ造りで,ヒバ独特の香りが充満しています。ヒノキとはまた違った装い。

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左:広間で食事。最初は暗く感じていましたが,ランプに目が慣れると,ちょうど良い明るさに思えます。

右:部屋にも蛍光灯の代わりにランプ。焚火の灯りのようでとても落ち着きます。

という感じで初日から色々と充実した日でした。やっぱり東北はいいですね。非常に奥深い土地だと改めて痛感しました。もともと東北は『日〔ひ〕の本〔もと〕』と呼ばれていたので,何かしら感じとるものが,この地にはあるのかもしれません。

明日はいよいよ黄瀬川の遡行。通常1泊2日ですが,日程の関係で日帰り遡行となります。後は天気さえもってくれれば言うことなし。

★ということで,次回は黄瀬川遡行をお送りします。
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