FC2ブログ

九州の溯渓

主に九州の溯渓記録を集めたものです。 良かったら覗いていって下さい。

九州北部旅 ❷

さて今日は,中津城~福沢諭吉記念館~柿下温泉~相島[あいのしま]というコースです。

先日の悪天から一転,見事な青空が広がりました。

ではどうぞ。

PB270001e.jpg       PB270002e.jpg
左:中津城はおおかまに言うと,黒田→細川→奥平と城主が変わっており,石垣などに時代の違いが見て取れる。

右:花崗岩を石の形状に合わせて配置している。見事な技です。

PB270003e.jpg       PB270004e.jpg
左:場内で見つけた中津ネコ。
右:もう少しは秋を楽しめるだろうか。

PB270005e.jpg       PB270006e.jpg
左:雲が取れて陽光が射し込むと,紅葉は輝きを増す。
右:場内へ。

PB270007e.jpg       PB270008e.jpg
左:最上階からの眺め。いい眺めです。
右:黄葉と中津城。

PB270009e.jpg       PB270020e.jpg
左:小振りながら端正な城です。

右:それにしても石垣の組み方は見事です。正面に見える角の部分で,石の長辺を交互に組み合わせているところなど,英知の詰った匠の技です。

PB270021e.jpg       PB270022e.jpg
左:さてお次は近くにある福沢諭吉の家。

右:一度はここに来てお会いしたかった。彼はやはり教育者だと改めて痛感しました。彼の門下や支援を受けた人物に,北里柴三郎〔破傷風血清療法の発見〕,尾崎幸雄〔憲政の神様〕,犬養毅など錚々たる面々がいることを初めて知りました。新島襄や森有礼らととともに,明治の六大教育家の一人といわれるだけのことはあります。

PB270023e.jpg       PB270024e.jpg
左:中津を後にして今日唯一の湯,柿下[かきした]温泉。

右:九州では珍しい弱放射能泉で,放射能泉特有の微細な泡が見て取れます。ラドン含有量は佐賀の熊の川温泉とほぼ同じ25~35マッヘ。全国的に有名な鳥取県の三朝[みささ]温泉〔140マッヘ〕には及びませんが,九州では貴重な湯だと言えます。

PB270025e.jpg       PB270026e.jpg
左:内湯の様子。
右:露天の紅葉。ちょうど今が旬でした。

PB270027e.jpg       PB270028e.jpg
左:露天もなかなか良かったです。
右:そして新宮港へ移動して相島[あいのしま]へ。

ここからはコメントなしで写真のみでいきたいと思います。ネコちゃんたちの仕草や表情が多彩でした。

PB270029e.jpg       PB270030e.jpg

PB270031e.jpg       PB270034e.jpg

PB270036e.jpg       PB270039e.jpg

PB270040e.jpg       PB270044e.jpg

PB270049e.jpg       PB270050e.jpg

PB270053e.jpg       PB270058e.jpg

PB270060e.jpg       PB270063e.jpg

PB270065e.jpg       PB270071e.jpg

PB270077e.jpg       PB270079e.jpg

PB270083e.jpg       PB270084e.jpg

PB270088e.jpg       PB270090e.jpg

PB270093e.jpg       PB270099e.jpg

PB270100e.jpg       PB270103e.jpg

PB270106e.jpg       PB270108e.jpg

PB270109e.jpg       PB270126e.jpg

という感じでした。相島はテレビで見たとおりのネコの島でした。ここはネコ好きには外せないんじゃないでしょうか。フェリーで着いた瞬間からネコのお出迎えが受けられ,人慣れしたネコの普通の姿が垣間見られます。多彩なニャン相,寒いところでのアンモニャイト,漁網中でのニャンモック,ぶら下がった袋に入っているニャンガルーなどなど,ネコ好きにはキュン死しそうな場所かもしれません。今度は島をランでゆっくり走って観光しながら,名所めぐりやニャン撮りをしようかと考えています。

★シンスプリントの痛みで10日ほど完全休養を取り,違和感が完全にとれたのでジョグ再開。スピードは遅くとも普通に走れるってこんなに幸せを感じれるんですね・・・改めて健康のありがたさを痛感しました。次は姫島と2017年沢納をお送りします。相島の訪問で,島を巡る面白さに感化されそうな感じです。
スポンサーサイト




日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<姫島 in 大分 〔 国東半島 〕 | HOME | 九州北部旅 ❶>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |