FC2ブログ

九州の溯渓

主に九州の溯渓記録を集めたものです。 良かったら覗いていって下さい。

東京観光 DAY ❷

さて今日はいよいよシャンシャンと対面する日です。

東京マラソンの時の下準備から一か月,ようやくこの日を迎えることができました。天気は快晴,言うことなし。

ではどうぞ。

P3290003f.jpg       P3290016f.jpg
左:上野公園のサクラは今日もお見事。

右:9:30開園なので8:10から並びます。門に向かって右側2列が入場券などを持っている人用,左側が購入用の列になっています。

P3290020f.jpg       P3290021f.jpg
左:そして待つこと70分で入園。予定通り,最初の時間帯でした。入場券を持っている人の列で,2列分なら,最初の時間帯で見れるようでした。そして入場したらダッシュする人の多いこと。体型からして「普段絶対に走らないですよね?」という人までもがダッシュしている様子は,パンダの魅惑に憑りつかれたかのようでした。

右:オヤジ座りで竹を食べているリーリー。シャンシャンのお父さんです。

P3290026f.jpg       P3290033f.jpg
左:そして対面が近づいてきます。
右:うお~,何という愛らしさ。可愛すぎる。

P3290034f.jpg       P3290035f.jpg
左:うほっ,シンシン見っけ。奥がシャンシャンか!!
右:こっち向いてくれ~。

P3290037f.jpg       P3290038f.jpg
左:このように一定区間を30秒交代で移動して見学していきます。
右:竹の上で寝転がるシャンシャン。少しもじっとしてません。

P3290040f.jpg       P3290042f.jpg
左:すると不意にシャンシャンがこちらに向かってきます。
右:この小ささ具合と,よたよた感が何とも愛おしい。

P3290043f.jpg       P3290045f.jpg
左:しばらく,
右:水場をウロウロ。

P3290047f.jpg       P3290049f.jpg
左:今度は台の上によじ登る。
右:無心に竹を食べているシンシン母さん。

P3290051f.jpg       P3290061f.jpg
左:シャンシャンは見えづらい場所に移動。ここで時間切れ。退場します。
右:再びリーリー。いいポーズを決めてくれました。

P3290077f.jpg       P3290093f.jpg
左:サクラと新緑。春ですね~。

右:リーリー,今度は観光客の目の前にドスンと座り込み,また竹を食べ始める。しかしこの格好,どうみてもオヤジ座りにしか見えない。間違いなく人間に写真を撮らせるためにやってるな,これ。しかし,パンダは大人でも十分かわいい。1970年代のカンカン・ランランの時にパンダブームが来た理由がよくわかりました。

私の隣にいた,腰の曲がりかけたかなり高齢の方がタブレットを巧みに操作し,「シャンシャン,今撮るからね」と呟きながら,連写モードでカシャカシャカシャカシャーっと写真を撮っていたのが今でも強く印象に残っています。老若男女を虜にしてしまうパンダ・・・おそろしい生き物です。

という訳で無事にシャンシャンを見ることができ満足。今日の本懐は遂げられました。テレビやYouTubeで見るのもいいですが,やはり生で見るのが一番ですね。

このジャイアントパンダ・・・ワシントン条約で絶滅危惧種に指定されており,現在,中国政府から貸与という形で各国に貸し出されています。年間貸与料金は1億円だそうです。また,メスのパンダが出産可能な4~5歳になると中国政府に返還しないといけない決まりとなっています。大人になったパンダは食うか寝るかのどちらかなので,たどたどしく動き回るシャンシャンを見ることができるのは,今の時期だけになります。

さて,ここからは一般的な観光になります。

P3290100f.jpg       P3290104f.jpg
左:上野公園のサクラも昨日と今日が最盛期のよう。
右:これも。

P3290112f.jpg       P3290115f.jpg
左:ちょっと移動して泉岳寺。四十七士の眠る場所です。上野の喧騒とは真逆のひっそりとした空間は,都会にいながら一息つかせてくれる場所です。

右:境内のサクラも今が盛り。昔日の松の廊下に思いを馳せ,大石内蔵助らの軌跡を追想してみます。

P3290130f.jpg       P3290140f.jpg
左:お次はスカイツリー。ここでも人混み。50分の待ち。
右:天望デッキにて。さすがに高度感ある眺めです。

P3290141f.jpg       P3290145f.jpg
左:東京駅方面を眺める。
右:洒落た装飾。

P3290148f.jpg       P3290152f.jpg
左:そして天望回廊へ上がる。
右:これまた素晴らしい眺め。

P3290153f.jpg       P3290169f.jpg
左:今までに経験したことのない高度感でした。
右:そして浅草からスカイツリーを眺める。

P3290173f.jpg       P3290179f.jpg
左:街中のサクラ。
右:そして今戸(いまど)神社へ。

P3290182f.jpg       P3290188f.jpg
左:ここは豪徳寺と並びネコにゆかりの深い神社です。ここで招きネコを購入。
右:そして雷門。東京マラソンの時はこの真ん前を走りました。

P3290192f.jpg       P3290209f.jpg
左:境内の仲見世。ここも人が一杯。2mと真っすぐに歩くことはできない。

右:そして東京タワー下の「とうふ屋・うかい」。とうふの会席屋で,庭園が素晴らしいと聞いたのでやって来ましたが,4月8日まで昼・夜ともに予約で満席のようで,今回は断念。また来る理由ができたので,良しとしよう。

P3290210f.jpg       P3290215f.jpg
左:見上げる東京タワー。
右:展望台からは先ほどのスカイツリーが見えています。

P3290232f.jpg       P3290242f.jpg
左:芝公園にて。
右:夕暮れのサクラ。夕方の斜光線が絶妙。

P3290244f.jpg       P3290248f.jpg
左:今日もあっという間でしたが,実に良き日でした。

右:締めは増上寺。寛永寺と並び徳川家の霊廟があるところです。ここには2代秀忠,9代家重,14代家茂などが眠っています。昔は,今の芝公園辺りはすべて増上寺の境内だったようで,近くにある大門駅は,かつて門があった場所からきているようです。

P3290251f.jpg       P3290255f.jpg
左:サクラも散り始めていました。
右:脇を走り去るマリオカート。あれが噂の・・・。

P3290257f.jpg       P3290258f.jpg
左:夜の街。
右:今日はここで祝杯です。

P3290264f.jpg       P3290265f.jpg
左:ほろ酔い加減で歩いていると足元に広重の傑作・名所江戸百景が。これは「八景坂鎧掛松(はっけいざかよろいのかけまつ)」。源義家が奥州平定(前九年の役・後三年の役)の際にここの松に鎧をかけたことがその由来です。広重の名画で足元を演出とは・・・実に粋な計らい,この辺りのセンスはさすが東京ですね。

右:花見の客でごった返す喧騒の上で,静かにそして凛とした佇まいで咲いていました。

という感じで今日は実によく歩き回りました。同じ時間山を走るよりも疲れた感じですが,シャンシャンにも会えたし,行きたいところにも行けたので満足。シャンシャンは実に良かったので,明日帰る前に,今日行きそびれた寛永寺と併せて見に行こうと思います。

★という訳で明日は,再び上野動物園と寛永寺をお送りします。
スポンサーサイト




日記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<東京観光 DAY ❸ | HOME | 東京観光 DAY ➊>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |