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九州の溯渓

主に九州の溯渓記録を集めたものです。 良かったら覗いていって下さい。

日田市周辺観光

さて今回は,日田市周辺の観光をお送りします。

本格的に走り始めた頃,天領日田ひなまつりマラソンでハーフの部に参加したことがあり,それ以来の訪問です。

天気は夏晴れで言うことなし。ではどうぞ。

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左:まずは小鹿焼(おんたやき)発祥の地,皿山集落から。
右:現在では10軒の窯元があるようです。

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左:2016年の熊本地震,2017年の九州北部豪雨からは何とか立ち直ったようで安心しました。

右:現役の登り窯。

約300年の歴史を誇るだけに,味のある集落でした。小鹿焼の飛び鉋文様は,とても気に入っているので,日常で使う分を購入。明日からの使用が楽しみです。

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左:お次は「夜明薬湯(よあけやくとう)」。だいぶん前に一度来ているので再訪です。

右:地下から動力による汲み上げではなく自噴しており,非常に新鮮な湯です。微粒の炭酸ガスの泡付やヌメリ感が優れていて,飲泉も可。人吉の華まき温泉とそっくりです。館内に響き渡る演歌が耳に残る名湯でした。

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左:昼食は,「みくま飯店」。名物の日田焼きそばの名店です。パリパリ感のある麺が舌に印象的でした。

右:デザートは日田駅近くの「カフェビヨリ」。スイーツの名店で,マンゴーパフェを賞味。他にもおいしそうなパフェがたくさんあったので,今後も訪れたい場所です。

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左:そして午後は,天ケ瀬温泉へ。
右:先日までの大雨で入れない露天が多かったので,駅前温泉へ。

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左:玖珠川を見ながらの入浴は解放感があります。泉質は単純硫黄泉。ここの硫黄分は火山性のものではなく,動植物性のものなので,白濁しません。

右:そして玖珠へ移動中,慈恩の滝(20m二段)へ。周囲に轟音を轟かせ,滝水落下点の水が煮えたぎるかのように押し上げられていました。

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左:こんな滝が道路わきにあれば名所になるのは当然ですね。

右:そして今日の締めは小国町の寺尾野温泉。看板も案内もない知られざる秘湯です。

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左:泉質は単純硫黄泉。先ほどの天ケ瀬の駅前温泉と同様,非火山性の硫黄泉なので,湯ノ花は浮いていますが,白濁はしていません。集落の人によって管理されているだけの湯なので,喧騒から切り離され,本当にゆっくりできる湯です。湯温は37~39度のいわゆる体温に近い不体感温度なので,緊張を緩めて長く浸かることができます。

右:最近のメル(オス・3か月)とメイ(メス・2歳2か月)。まず起きるとこのナメナメから始まり,この後,家じゅうを走り回る激しい追いかけっこが始まります。

という感じの一日でした。

最近は右足の筋断裂で全くアウトドア活動ができず,日ごろめったにしない観光等が中心でした。

今日,病院に経過観察にいったところ,断裂部はまだ一部回復中であるものの,「痛みや可動に問題はないので,ジョグから始めてみましょう」とのお墨付きを頂きました。これでようやく明日からジョグ再開です!

ただあくまで様子を見ながら慎重に走る必要があるので,完全に回復する1~2か月間はジョグのみとなります。この期間に秋以降に向けた地脚づくりに励みたいと思います。

★次は沢をお送りします。沢も様子見ですので,短めなところを探しての遡行となります。
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