FC2ブログ

九州の溯渓

主に九州の溯渓記録を集めたものです。 良かったら覗いていって下さい。

ラン測定 in 東京スポーツサイエンスラボ

さて今回は東京にあるスポーツサイエンスラボにて,現状把握のための測定を行ってきました。

来年3月の東京マラソンでサブ3を達成するための現状把握です。ここで得られた数値を基にトレーニングの改善を図ります。

ではどうぞ。

P8240002g.jpg     P8240003g.jpg
左:初めて訪れた原宿。やはり若者で一杯。
右:道に迷いながらようやく到着。

P8240006g.jpg     P8240011g.jpg
左:早速測定に入ります。内容はトレッドミルで追い込めるところまで追い込むというものです。時速が約30秒ごとに0.5kmずつ上がっていき,どこまで行けるかを測定します。背中には転倒してもいいように安全器具がついています。

右:10年前にアシックスラボで測定した時も同じように呼気マスクをつけて測定しました。トレッドミルのスピードが15kmを越えたあたりからきつさが増しますがここからが勝負。とにかく追い込めるところまで頑張り,時速20kmで終了。鈍足の私としてはよくここまで走れるようになったものです。

測定の結果,現在のフルマラソン予想タイムは3時間14分。今回の最大心拍数は168,LTライン心拍数は146。これだけわかっただけでも十分な収穫です。10年前は17,5kmまでしか走れずそのときの最大心拍が186だったので,少ない心拍数でより速く走れるようになっているようです。これはおそらく心肺機能の向上も多少はあるかと思いますが,ランニングフォームが良くなったことが大きいと感じています。

今回の結果を基に,今まで通り週2のポイント練習と疲労抜きジョグ,それに熊本に新しくできた低酸素トレーニングも取り入れて,できることは全てやって臨みたいと思います。自分の限界を超える・・・とは簡単に口にできますが,それを達成するのはかなり難しいと感じています。しかし,やるしかありませんし,ぜひやりたい!という心境です。

P8240017g.jpg     P8240020g.jpg
左:測定後はご褒美。フルーツと言えば千疋屋。最初から最後までうなるような質の高いお味です。

右:雲上は日ごろ見ることのできない風景が広がっているのでいつ見てもワクワクが湧いてきます。

P8240036g.jpg     P8240042g.jpg
左:そして久々の登場,メイちゃん(3歳)。たまたまネコの番組があり,熱心に見ていました。白猫は自然界では目立つので外敵から身を守ったり周囲の異変をすぐに察知するために,好奇心と警戒心がとても強くまた,賢いと言われています。

このメイちゃんもレバー式のドアノブの開け方(①持って下げる②ドアを押す)を遊びで「こうすれば開くニャンよ」と教えたら,次からは,ドアノブに飛びついてそのままドアを体ごと開けていたのには驚きました。また,脱走防止用に網戸につっかえ棒をしていますが,網戸を引こうとしても引けないことを悟ると,なんとつっかえ棒を齧ったり猫パンチで外そうとしたりして何度かやられてしまいました。間違いなく賢い。

右:画面の中のネコをジーッと観察。

という感じでした。

日帰りで慌ただしい日でしたが,今後に向けて大きな収穫があった日でもありました。今後も自分に妥協せずケガしないように細心の注意を払い,2020年3月1日の東京マラソンへ向けて取り組んでいきたいと思っています。

★次回も天気が悪そうなので化石採集をお送りします。
スポンサーサイト




ロードラン | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<化石採集 | HOME | 化石採集>>

この記事のコメント

Garminの腕時計でもVO2MAXが計測できますが、目安にしかならないのでこのような計測器を使った数値は非常に参考になりますね。本番まで上昇頑張りましょう!
ランニングフォーム改善など着目されていて自己分析が素晴らしいです。
2019-08-26 Mon 08:45 | URL | st- #-[ 編集]
stさん,ご無沙汰しています。

トレーニングしながら「LT値はこのくらいだろう」と予測していた数値が,科学的に示されると自分の感覚とのずれや,正しい目安などがわかり本当にためになりました。

今回の数値で設定ペースを修正して正しいトレーニングを積んでいきたいと思います。最近は朝晩が涼しいので走っていて天国のようです。10月以降のレースではよろしくお願いします。お互い頑張っていきましょう!!
2019-08-26 Mon 21:01 | URL | #-[ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |