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九州の溯渓

主に九州の溯渓記録を集めたものです。 良かったら覗いていって下さい。

2020 白神山地 赤石川 観光

さて今日と明日はゆっくり観光する日。気兼ねなく気ままに観光地を巡ります。

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左:まずは男鹿半島へ移動し元湯・雄山(ゆうざん)閣へ。
右:あこがれの地に今,立っています。

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左:ナトリウムとカルシウムイオンが豊富な湯ですね。

右:男鹿と言えばなまはげ。源泉から直接湯が発射されています。そのリズムが不定でシューッ,ブッシューッ,て感じで音も楽しめます。

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左:お次は入道崎。右手に県北の白神山地が見えました。

右:ここは北緯40度線が通る場所でもあります。社会科の地理では必須の問題でしたね。なぜ重要かというと,同じ緯度にありながら各地で気候が異なるからです。

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左:入道崎には草地が広がっており散策にはもってこいです。

右:草地の先は海岸へ切れています。何か所か降りる場所があったので海岸も散策してみます。

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左:予想以上の賑わい振りでした。
右:白黒の灯台。吹雪の時でも視認できるように白黒にしてあるそうです。

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左:そしてお次は寒風山。旧火口の縁や中を走ります。まるでミニ長者原。爽快です。
右:来し方を見下ろす。ここはトレランでも走ってみたくなります。

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左:山頂からは県北や,

右:県南までずらーっと見渡すことができます。こんな場所は国内でもそうそうないのではないでしょうか。

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左:そして今宵の宿は岩倉温泉。花火で有名な大仙市大曲にある秘湯です。
右:ここにもようやく来ることができました。

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左:旅館らしからぬ食事場。

右:深い眠りを誘うという湯。ナトリウム・カルシウム-塩化物-硫酸塩泉。ここの塩分は岩塩由来だそうでまろやかな肌触りでした。

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左:噂通りぐっすり眠れました。食事やおもてなしも素晴らしくまた訪れたいと思います。

右:締めは再び樅峰苑。空港に近いし極上の名湯なので寄らずにはいられません。

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左:台風14号にやきもきした今回の沢紀行でした。

右:秋田は食事,温泉,自然と素敵なものが盛りだくさん。また訪れたいと思います。

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左:雨の秋田を飛び立ち,関東に入ると晴れてきた。
右:今日の夕暮れ。

という感じで2020年白神山地・赤石川の沢旅は無事に終了。今回も無事に過ごせて感謝しかありません。

また明日から慌ただしい日常に戻りますが,また先の目標を見据えて,一日一日を頑張っていこうと思います。

★次も沢をお送りします。
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