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九州の溯渓

主に九州の溯渓記録を集めたものです。 良かったら覗いていって下さい。

大崩山ラン

さて今回は 『 大崩山ラン 』 をお送りします。

コースは鹿川の今村橋~鹿川越~上祝子橋~大崩山荘~湧塚コース~大崩山~地蔵岳~今村橋の周遊です。距離26,3km 累積標高2,268m 10時間03分のトレーニングでした。

ではどうぞ。

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左:まずはヘッドランプ走。夜明け前の時間帯は眠さや寒さでマイナス思考になりがちなので,それに対処する練習も兼ねています。

右:5km,1時間で鹿川越。2週間ぶり。

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左:少しずつ夜が空け始めてきた。
右:今日も一日よろしくお願いします。

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左:朝日を浴びる大崩山。

右:早朝はこのオレンジ色のモルゲンロートが美しい。暗闇から解放される瞬間。早起きした甲斐があるというものです。

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左:素晴らしい朝日です。
右:眠気がひどかったのでこの窪みで落ち葉にくるまり少し仮眠していく。

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左:いい天気になりそう。

右:そして鹿川越から下ること5kmで上祝子橋。大崩はここから眺めるのが一般的です。

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左:登山口に行く途中で神さん岩に立ち寄っていく。

右:鹿川越からの下山路。西南戦争時の薩軍の敗走路とほぼ重なっています。

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左:上祝子橋から5,3kmで祝子登山口。ここから山道に入ります。
右:よく踏まれた快適な道です。

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左:大崩山荘を越えて湧塚の渡渉地点にて。このコースは20年振りです。
右:出だしは大崩らしい森の中を行きます。

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左:袖ダキからの展望。
右:対岸の小積ダキが凄い迫力で迫ってきます。まさに絶景。

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左:下湧からの眺め。
右:小積谷の源頭には氷瀑が形成されていました。

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左:湧塚を越えると地形は緩みます。大崩花崗岩に持ち上げられた堆積岩からなっています。

右:右手(北面)には傾山方面が見えます。

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左:そして一投足で大崩山頂。2週間ぶりです。
右:ここからは地蔵岳を経由して帰ります。

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左:祝子川方面を鳥瞰します。高度感ある眺めです。
右:地蔵岳へ向かう尾根にて。

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左:大崩山方面を振り返る。
右:そして今日最後のピークである地蔵岳。

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左:地蔵岳からの下りは初めて通るので地形図に丁寧にコースを落としこんでいきます。

右:鹿川盆地を取り囲むお馴染みの峰々。

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左:珍しい形状の岩。
右:岩場を激しく下り南峰へ。

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左:赤線部を下って来ました。岩場の間をうまい具合にすり抜けています。
右:下部も急な尾根筋を下っていくと,

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左:林道沿いの登山口へ。いや~このコースは鹿川にある登山コースの中で最難関でしょう。危険度がかなり高めです。

右:そして林道を3,7km下り今村橋へ戻って来ました。

今日も一日良いトレーニングができました。一昨日からの一連のセット練でしたが,疲れた状態でも脚が動くようになってきたのを感じました。GWの大峯奥駈へ向けて今後もトレーニングを重ねていきましょう。

今日のコースは沢あり,岩場あり,森ありで大崩らしさを感じることができました。今期に予定している祖母傾大崩外周100マイル(160km)も目途が立ちましたので3月終わりか4月初旬に実走したいと思っています。

★次もどこかのランをお送りします。
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